連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「教え子」片岡篤史が震え上がった「PL学園の名将」元監督の意外指導法とは?
コロナ禍で「夏の選手権大会」が中止となった高校野球。その高校野球の「監督」と言えば、例えは古いかもしれないが、つい竹刀を片手にした鬼軍曹のような厳しい顔つきを思い浮かべてしまう。ましてや甲子園常連校ともなればなおさら。
では、春夏16回甲子園出場を果たし、通算58勝、優勝6回(いずれも甲子園での記録)を遂げたPL学園の中村順司元監督はどうだったか?
甲子園での通算勝ち星は歴代第2位、清原和博氏、桑田真澄氏のKKコンビを始め、立浪和義氏、松井稼頭央氏、福留孝介氏ら数々の超高校級を育て上げた名将だ。そんな中村氏を、元プロ野球選手でPL学園にも籍を置いた片岡篤史氏がみずからのYouTubeチャンネル〈片岡篤史チャンネル〉に招き、当時の印象を語った。8月8日投稿回でのことだが、中村氏は意外にも終始温和な雰囲気。それは監督を引退したから…ということでもないようで、片岡氏は、「ボクたちは監督さんに怒られることはまずあんまりないんですよ」と意外なことを口にした。
打てずに怒られたという記憶もないそうだ。しかし、取り組む姿勢であったり、ふて腐れた態度には監督は看過しなかったそうで、片岡氏が怖かったと記憶しているのは、1年生の頃。入部したての不慣れな1年生がリズムを崩すことから3年生、2年生がエラーを誘発されるのだが、このエラーには怒りを見せていたそうだ。それを見ていた1年生だった片岡氏は「ボクたちは怖かったです」と振り返った。
これには中村氏も、「それはオレは反省やな」と苦笑を浮かべたものだった。
KKコンビでも成しえなかった春夏連覇を2年後輩の片岡氏はPL学園で達成。そのメンバーにして、中村氏を前に背筋を正し、中村氏の顔にじっと視線を向けていた。
清い師弟関係は厳しさの中だけに宿るものではないということだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

