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記事全文を読む→綾瀬はるかに待ったをかけるNHKの「紅白司会はキョンキョン」論議
間もなくエンディングを迎えるNHK朝ドラ「あまちゃん」は、ここ数年にない話題と感動のうちに幕を閉じる。この人気に便乗したいNHKは、大みそかの「紅白歌合戦」においても、あまちゃんファミリーを総動員したいところだろう。
そして浮上したのが、あまちゃんの母親の天野春子こと小泉今日子を司会で起用したいとの声。もちろん、番組スピンオフの「潮騒のメモリー」はすでに出場内定との声は聞こえるが──、
「そもそも今年の紅白は、白組・嵐と紅組・綾瀬はるかで司会は決まりと言われていた。ところが、局内から『それでいいのか?』の意見も飛び出したんです」(放送記者)
その理由は、次クールの朝ドラヒロインである杏を司会に起用した「思い出のメロディー」が、史上初の1ケタ視聴率に低迷したこと。綾瀬が主演を務めた「八重の桜」も、決して万々歳の視聴率ではなく、慎重論が出てきた。
「キョンキョンが了承するかどうかはともかく、幅広い世代へのアピールや、80年代ブームの象徴としても綾瀬よりは話題性は上。歌手としての出演も含めて、今年は『小泉今日子&SMAP』で乗り切りたいというのがNHKの本音です」(スポーツ紙音楽担当デスク)
デビューから30年が経っても「なんてったってアイドル」の威光は健在だ。
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