例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→杏、離婚後初“公の場”で見せた「吹っ切れ表情」の“追い風”背景
女優の杏が9月10日、都内で劇場版アニメ「アダムス・ファミリー」の完成報告会に出席した。
米人気ホラーコメディーシリーズが初の劇場アニメ化。 チャールズ・アダムスの一コマ漫画が原作で、不気味な洋館に住む一風変わったアダムス家の日常を、ひねくれたユーモアセンスで描く。
生瀬勝久、LiLiCoと登壇した杏は、俳優の東出昌大と離婚して以来、初めての公の場。 個性的な吹き替え版キャストに「生瀬さんだったり、二階堂ふみちゃんだったり、 LiLiCoさんだったり……実写化いけるんじゃない!? と思ってもいました」とし、完成作については「1つのファミリーになっていると感じました」と自信を見せた。
離婚について触れることはなかったものの、すっきりした表情を見せていた杏。離婚が成立し、母親との裁判も和解したことで吹っ切れたのがうかがえるが、杏のように離婚後、 輝きを増した女優は珍しくない。
「木村文乃は昨年、イケメン演技講師と離婚。現在、NHK大河で主人公の妻役を演じ、10月スタートのテレ朝系ドラマ『七人の秘書』では主演を務めます。米倉涼子は16年の離婚後、『ドクターX』や『リーガルV』などに出演し、今年は27年間所属したオスカーから独立して個人事務所を設立するなど、自分の道を歩んでいます。杏の場合は特に、東出との離婚に至る経緯から、世間の目はすべてが味方とも言える状況。一息ついた今、この追い風に乗らない手はないことから、今後は精力的に仕事に取り組むでしょうね」(芸能ライター)
女性は強しということだろう。(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

