芸能
Posted on 2020年09月16日 05:59

二階堂ふみ、“朝からあふれる色香”の源泉!(2)童顔グラドルの胸元を「熱写」

2020年09月16日 05:59

 初回放送で冒頭からフラッシュモブ風の奇抜演出が話題となったNHK朝ドラ「エール」だが、視聴率は21.2%の好発進だった。5月19日放送の第37話では番組最高の22.1%を記録するなど、休止前までも高視聴率をキープしている。女性だけでなくオヤジ世代も魅了した二階堂のおかげではないか。

 今回、主人公の妻役はオーディションで選定。二階堂は2802人が参加した激戦を制しているだけに、最初から制作サイドからの期待は大きかった。テレビ誌編集者によると、

「男性が主演を務めた朝ドラは過去に10作品あります。『朝ドラ=女性主人公』というイメージが強く、視聴率としては苦戦傾向にあった。そうした中で成功したのが、14年に放送された『マッサン』。主演は玉山鉄二でしたが、ヒロインとなったシャーロット・ケイト・フォックスが初の外国人起用として注目を集めたことが勝因です。今作もヒロインの配役が成否の鍵を握ると目されていたが、加えて、音は歌手を目指す設定ということで歌唱力も要求される役柄。さらに、夫役の窪田は昨秋に女優の水川あさみと結婚したばかりでそのイメージが強く、劇中で違和感なく夫婦役を演じられる高い演技力も求められる。複数の高いハードルをみごとにクリアしたのが二階堂だったのです」

 まさに、この成功は過去のベッドシーンで積んだ「妖艶修行」の賜物でもあるのだ。

 さらに、二階堂の修行はベッドシーンだけではなかった。佐々木氏は「近年の『写真家』活動も無視できない」と話す。

 二階堂は女優業のかたわら、18年からカメラを手に数々の美女を脱がせてきた。モデルのモトーラ世理奈を手始めに、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のボーカルであるコムアイや元「E-girls」メンバーでモデルの藤井萩花の写真集を次々と手がけている。

「どの写真集もオシャレな仕上がりになっていました。とはいえ、3人とも二階堂と交友があり、あまり見せない柔肌やリラックスした表情をカメラの前でさらけ出していました」(芸能記者)

 しかし、プライベートの延長のような撮影はここまでだった。昨年11月、二階堂は自立した写真家として脱皮を図る。それまで交友がなかったグラドルを撮り下ろしたのだ。アサ芸読者にもファンの多い長澤茉里奈の写真集「グッバイロリータ」(小学館刊)である。そのタイトルにもあるように、長澤は最強の「合法ロリ巨乳」と呼ばれる。小学生と見まがう童顔でありながら、Fカップの爆裂バストを誇る美女。一部の熱烈ファンにとっては、たまらない逸材だ。

 実際に二階堂が撮影した写真集を開くと、胸元がパックリ開いたピンクのボディコン姿はもちろん、一糸まとわぬ入浴シーン、さらには情事のあとを想像させる、マッパで布団にくるまるショットまで…。大胆なカットをフレームに収めていたのである。

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