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記事全文を読む→菅田将暉、「半沢直樹」の最終回視聴率への“尖ったコメント”に賛否の嵐!
9月28日に放送されたラジオ番組「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)の番組冒頭。菅田が前日に最終回を迎え、世帯平均視聴率32.7%を記録したドラマ「半沢直樹」について触れ、物議を醸している。
「菅田は開口一番『やりすぎ、やりすぎ、32.7%ですって。ちょっと欲張りすぎ』と前置きしたうえで『いや、凄いけども。30超えたらちょ~っと下品、逆に30パーはもう下品よ』とコメント。さらには『先に言っておきますけど、私、菅田は見てないからね、半沢直樹。マジで。なんならシーズン1から見てません』と発言。これにはネットでも『男の嫉妬』といった批判的な意見や『おもろいやん。こういう尖ったやつおらんとな。俳優にも』といった賛否の意見が寄せられています」(芸能ライター)
「半沢直樹」だけでなく「下町ロケット」(TBS系)、「花咲舞が黙ってない」シリーズ(日本テレビ系)など、大ヒットを連発する池井戸潤原作ドラマ。菅田も2015年に池井戸作品のドラマ「民王」(テレビ朝日系)で主演を務めて話題作となり、深夜枠では高視聴率の全話平均7.1%を獲得している。
「柴咲コウ主演の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)、山田孝之とW主演を務めた深夜ドラマ『dele』(テレビ朝日系)、そして今夏話題を呼んだ金曜ドラマ『MIU404』(TBS系)など、放送枠はもちろん、主役かどうかなどに、こだわらず、ドラマの内容で出演を決めるのが菅田流。役者の仕事に一家言ある菅田だからこそ『半沢直樹』の高視聴率ぶりに、何かひと言、言いたかったのかもしれません」(女性誌記者)
同業者がひと言言わずにはいられないほど高視聴率で話題になる作品に、いつか菅田が出演することはあるか。
(窪田史朗)
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