20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「大食い女王決定戦」の看板に偽りあり!?ファンから大ブーイングの“理由”
10月2日、大食いファン待望の「大食い女王決定戦2020」(テレビ東京系)が放送され、女性たちが繰り広げる熱い戦いに注目が集まった。が、同時に番組ファンから「女王決定戦じゃない」「タイトルにだまされた」との批判も上がっている。
「テレ東の『大食い王決定戦』は女性だけの女王戦や国別対抗戦、男女混合のオープン戦といくつかのタイトルがあり、頻繁に放送されていましたが、番組制作サイドと出場者のトラブルがささやかれるようになると放送のペースが落ちていました。女王戦だけは年に1回のペースで放送されてきたのですが、戦いのシステムがコロコロと変わり、評判はいまひとつ。そんな中、今年も無事に女王戦が放送されるということで、期待が集まっていたんです」(テレビ誌ライター)
女王戦といえば、大食いアイドルのもえのあずきや、「魔女」菅原初代さん、人気ユーチューバーでもある小野あこ・かこ姉妹、前女王のアンジェラ佐藤さんとスターぞろい。当然、今回も彼女たちの爆食ぶりに期待が集まっていた。
ところが、いざ番組が始まってみれば「女王決定戦」とは名ばかりで、実際は新人戦。「スター」たちは1人も出場しなかったのである。
「本放送ではちゃんと『新人戦』となっていましたが、番組公式HPに新人戦の文字はありません。また番組公式ツイッターでも新人戦と告知されたのは放送の前日。あれでは、新人戦ではなく女王決定戦であると思ってしまいますよ。新人戦がつまらないわけではないのですが、正直、だまされたという気持ちになりました。同時に女王決定戦が放送できない理由でもあるのかと勘ぐってしまいましたね。またしてもトラブルかと」(前出・テレビ誌ライター)
早く本当の「女王決定戦」が見たいものだ。今回の放送の最後に「新世代女王 レジェンドの待つ舞台へ」とテロップが表示された。これは今回優勝した新人とレジェンドの対決があると期待してよさそうだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

