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記事全文を読む→フジに批判殺到!トレエン斎藤、ロケ中の大ケガで蒸し返された“あの大事故”
10月8日、フジテレビ系の「でんじろうのTHE実験」のロケ中、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司が大ケガを負っていたことが判明。視聴者などから批判の声が殺到している。
スポーツ紙などで報じられたところによれば、群馬県みなかみ町で同日午後2時過ぎ、斎藤が座る下に敷いたエアバッグを爆発させ、体を宙に浮かせることができるかの実験ロケを実施。事前の検証では体は浮かなかったが、本番で1メートル以上も浮き、斎藤はそのまま右手から地面に落下、腰を強打したという。
「県内の病院で検査したところ、背中の圧迫骨折と右手首の捻挫が判明。全治3カ月で、日常生活に支障はないものの、痛みが1カ月程度続くと診断されたといいます。フジテレビは『詳細については現在確認中』とし、『斎藤さんおよび関係者の皆様に心よりお詫び申し上げるとともに、今後の治療等につきましては誠意を持って対応してまいりたいと考えております』と謝罪コメントを発表していますが、今後、安全対策が取られていたかどうか、厳しく問われそうです」(芸能ライター)
ネット上ではこのニュースが報じられるや、斎藤のケガの具合を心配する声とともに、フジテレビや番組制作サイドに対し厳しい意見が噴出。《あの番組、前から危ないと思っていた》《実験の番組なんて特に安全に配慮すべきなのに。局や作り手は芸人を何だと思っているのか》といった声も出ている。
「原因など詳しいところはまだ分かりませんが、サイエンスプロデューサーの米村でんじろう氏が科学実験を披露する同番組は、19年2月~9月、そして同年11月~現在までレギュラー放送を重ねるうちに、実験内容がより派手なもの、過激なものになっていた点は否めないのでは。視聴率を考えれば当然の話ですが、そのぶん、神経質すぎるほどの安全対策が求められたはずです。フジでは1993年、『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』の収録中、ゲスト出演した香港のロックバンドメンバーがセットから転落して死亡するという、最悪の事態を引き起こしている。今回の事故でもその件を引き合いに出す声は多く、《フジはまだ凝りていないのか!》とする非難も上がっています」(テレビウオッチャー)
番組の行方も含め、フジテレビの対応に注目だ。
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