太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人・菅野智之が斎藤雅樹から伝授されていた“完投型”の「絶対条件」とは?
現在、巨人の首位独走を牽引する活躍のピッチャー・菅野智之。そんな菅野が巨人に入団した2013年当時、一軍の投手コーチを務めていたのは「平成の大エース」と称された斎藤雅樹氏だった。
斎藤氏は菅野に対して、フォームに関する指導はしなかったそうだが、悪いピッチングをした時の改善として、意外な方法を授けていたという。お笑いタレントのレッド吉田らが司会を務めるYouTubeチャンネル「こちら野球放送席~イージーパイ~」、10月3日投稿の〈【斎藤雅樹】元エースに聞く…菅野智之!読売ジャイアンツコーチ経験も踏まえ今年の快進撃の理由を話します【菅野智之】〉を観てみると、斎藤氏は「自分の身体・調子が戻ってくる球種を持つこと」だと論じた。
その調子が戻る球種としては、変化球をその1球に選ぶピッチャーが多いそうだが、斎藤氏にとってそれは「カーブ」だったと明かしている。サイドスローの斎藤氏にとって、ボールがいつもより落ちる時には腕が上がっており、カーブが横に抜ける時には手首が寝ているのだと修正点に気づかされたという。その考えを菅野も継承しているであろう。現に、斎藤氏が見たある日の試合として、序盤の菅野の調子はストレートも行かず、スライダーもあまり曲がらずといったパッとしない内容だったそうだが、2回からフォークを投げ出し、ストレートとスライダーの調子が戻ったと語っている。
完投タイプの名投手は修正方法も知っており、修正方法を知っているからこそ、その後も投げ続けることができるのだと斎藤氏は語っている。平成の大エースの教えを受けて、菅野は令和の大エースへと成長を果たすのだろう。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

