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記事全文を読む→保科有里が語る「自身の恋愛観」と「事務所社長との関係性」
テリー それ、誘ってきた男に言うの?
保科 いえ、言ったことはないんですけど、それが礼儀だと思いますし、私はそんなに簡単ではないですよと。やっぱり、いろんなところを見ていただかないと。
テリー 保科さん、めんどくさい女?
保科 アハハハハ。
テリー でも、今までにおつきあいした人は当然いるんですよね。
保科 そうですね。
テリー 最近は?
保科 もう、全然。
テリー いないんだ。どのぐらい?
保科 相当ですね。
石田 たぶん、男にダマされたんじゃないですかね(と突然、同席していた夢グループの石田重廣社長が口を挟む)。
保科 ちょっと! 余計なこと言わないでくださいよ。
テリー アハハハ。そう社長は言ってますけど、ほんと?
保科 向こうはダマしてるつもりはないと思うんですけどね。
石田 男性って、つきあうまでは一生懸命水をあげるんですって。でもつきあいだすと、急に水をもらえない。そういうことの繰り返しで疲れたみたいですよ。
テリー と、社長は言ってますが(笑)。
保科 もう‥‥。最初は「おいしいものを食べさせてあげよう」って、いいお店へ連れて行ってくれたりしますけど、だんだん手抜きになっていきますよね。
テリー あぁ、そういうことか。だけど、そんなの普通じゃない。最初は一流レストランに連れて行ったとしても、お金だって続かないし、「とりあえず今日は牛丼で」みたいな日も当然ありますよね。
保科 もちろん、それはそれでいいんですよ。だから気になるのはお金より、時間の手抜きですかね。
テリー だんだんかまってくれなくなるってこと?
保科 うーん、なんか1回つきあうと情が移るじゃないですか。それで尽くしちゃうというか、別にせっせと御飯を作ってあげたりとかそういう尽くし方ではないんですけど、困った時に助けてあげたくなるというか、そういう自分がイヤなんです。
テリー なんかよくわかんないんですけど(笑)。
保科 恋愛なのかなと思ってたら、すぐ情になっちゃう感じがイヤなんです。
テリー ふーん。浮気されたりしたこともあるんですか。
保科 20代の時は。こっちが浮気に気づいちゃうんですよ。それで「ごめん、あっち(の女)とはもう別れるから」って言われたんですけど、「いやいや、無理しないで」と。あっちがいいと思いながら無理してつきあうぐらいなら「あっちへ行ってもらったほうがいい」って思うんです。
テリー そのへんは淡泊なんだ。「行かないで」とかは言わない?
保科 自分が好きになった人が幸せになってくれるのがいちばんいいので。
テリー あぁ、それはわかるけど。じゃあ、しばらく彼氏はいらない?
保科 はい。
テリー でもさ、CMを見ると、社長の愛人に見えるよね。
保科 アハハハハ。それ、よく言われます。
テリー でしょう。俺も絶対、デキてると思ってたもん。
保科 デキてたらあんなにあからさまに出ないですよ(笑)。普通は隠しません?
テリー いや、でも「思い切って出ちゃったほうが逆に疑われないかな」とかさ。
保科 いやいや、それは絶対にないです。ほらぁ、社長が出てくるから変な話になったじゃないですか。引っ込んでてくださいよ。
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