もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→佐々木希、「いい感じに半殺しにする」発言にネット民が受けた“衝撃”
佐々木希が、10月9日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演した時のある言動が、反響を呼んでいる。
「この日、故郷・秋田に帰省した彼女は、伝統を誇る『竿燈祭り』を体験できるスポットを訪ねたり、この地に根差した味噌・醤油の醸造所を見学し、味噌づくりを体験しました。佐々木は夫のアンジャッシュ・渡部建の一件のことをみじんも感じさせず、常に笑みを絶やさずリポートしていました」(芸能ライター)
そんな中でネットがザワついたのが、彼女が地元で有名な鍋料理「だまこ餅鍋」を食べた時だった。これは、きりたんぽを団子状に丸めたものだそうだが、一口食べた佐々木は「いい感じに半殺しになってますね」と驚きの感想。この言葉をスタジオで聞いていた今田耕司や広瀬アリスも「半殺し!?」とびっくりした。
続けて佐々木は「半殺しにするんですよ」と言っていたが、この意味は「お米の粒の食感が感じられる、絶妙なつぶれ具合」を意味するのだという。
だが、ネットユーザーも衝撃を受けたようで、〈どうしても酷い旦那を半殺しにするの意味に聞こえる〉〈佐々木希さんが半殺しって言うと色々ザワつきますね〉〈旦那もきっと半殺しにされたであろうね〉など、渡部のことを思い浮かべていた。
だが、そんな佐々木の元気な姿を見られるようになる一方で、これが渡部の復帰に思わぬ余波を巻き起こしそうだという。
「今回、佐々木は特に番宣もなく出演していました。これはおそらく、自分が出ることで、活動休止状態になっている夫・渡部を間接的に売り込もうという、妻のやさしさであり、妻なりの“禊”なのかもしれません。しかし、こうして彼女が健気に頑張っている姿を目にすれば目にするほど、視聴者は、そんな佐々木を傷つけた渡部のことを思い返すような状況はまだ、続いているようです。実際、SNSでも《佐々木希を裏切った誰かさん》などと渡部のことを暗に指しながら、口には出せないような厳しい言葉で渡部を断罪する声が充満していました」(芸能関係者)
ふだん佐々木が使っていてたまたま、何気なく口にした言葉と思われるが、それほど渡部の騒動の衝撃もいまだ視聴者に強く残っていた、ということのようだ。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

