もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→チュート徳井「レギュラー復帰」に山田邦子が本音で語った“大切なこと”
2019年10月に所得税の申告漏れが発覚して活動自粛していたチュートリアルの徳井義実が、10月14日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演、約1年ぶりのレギュラー番組復帰を果たした。
これを受けて、お笑いタレントの山田邦子がみずからのYouTubeチャンネル〈山田邦子クニチャンネル〉、10月14日に〈チュート徳井1年ぶり復帰!犯罪・炎上など不祥事を起こした芸能人の謹慎について話します〉とタイトルをつけて投稿。徳井の復帰時期について言及した。
山田は番組冒頭、「お帰りなさいなのか、ちょっと早いんじゃないかっていうのと両方意見がね、あったみたいですけど…。私は1年で良かったんじゃないかな」と発言、徳井は男前であることから「(徳井がいないと)寂しいですよ、(テレビの)絵面がね…」と持論を展開した。
また、去る9月8日に法律違反の薬物を巡る取締法違反の容疑で逮捕された伊勢谷友介被告にも触れ、「もったいない…」と男前のタレントに少々偏ったコメントながら、「人間ってね、1回くらいは何かやらかしちゃう…。けど、(視聴者に)反省したことが伝わるってことが大切ですよね」とも力説した。
さらにはかつて、故・勝新太郎が下半身用肌着の中に法律違反の薬物を隠し持っていた1990年の事件などを例に出し、「確かにいけないことをしているが」と前置きし、「みんなが応援したくなるような…今のタレントはスター性が欠けているのかな…」とも疑問を呈した。
かつては芸能リポーターの厳しい追及をうまくかわせれば収まった不祥事も、昨今はSNSにより千差万別の視点で叩かれる時代だ。無難に生きることがタレントに求められるようなことになってしまえば、無難な人間に魅力があるかといった矛盾にも突き当たる。なんとも難しい問題である。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

