11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→新宿署捜査員をうならせたエガちゃん伝説再び!
9月22日放送の「めちゃイケ」(フジ)で148日ぶりにテレビ復帰を果たした江頭2:50(47)。番組では、
「300人の前でのイベントで醜態を晒しました。私の芸“ブリーフ重量挙げ”の失敗です。こうやってテレビに出られたのは皆さんのおかげ、視聴者のおかげだと思っています。これからも末永く江頭2:50をよろしくお願いします」
と、正座して深々と土下座した。
そもそもこの技は、北京五輪・レスリング会場で吉田沙保里選手を陰ながら応援する「エガソック」コスチュームから始まり、レスリングを五輪種目から除外してはダメだと訴えながら、白ブリーフ一丁の姿に変身、そして両脇からパンツを肩までひっぱり上げるという大技なのだ。
ところがこの日は運の悪いことに観客の熱気に押され力がこもりすぎ、ブリーフがプッツンと切れてポロリ事故、収まりがつかず客席にモロ出しダイブとなってしまったのだ。
「その後、エガちゃんは取り調べに対し、反省した様子で、あくまで事故であったことを説明していました。しかも、実際に自前の逆立ち芸などを披露したところ、『江頭さん、脱がなくてもおもしろいじゃないですか』と捜査員たちは手放しで江頭パフォーマンスを褒めちぎっていたほど。それだけに、起訴猶予も見込まれましたが、結局は有名人だけに社会的影響が強いとの判断になったようです」(社会部デスク)
番組では、他の共演者から「逮捕された」と批判されると、「逮捕ではなく略式起訴!」と自腹で20万円の罰金を支払ったことを明かす、新江頭伝説を残した。
2020年の東京五輪ではエガちゃん流のお・も・て・な・し芸を見せてくれるであろう。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
