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記事全文を読む→有村架純が新ドラマで見せる「ほろ酔いシーン」に期待高まる“3大理由”!
ドラマ「姉ちゃんの恋人」(フジテレビ系)で2018年に放送されたドラマ「中学聖日記」(TBS系)以来、2年ぶりに民放GP帯の主役を飾る有村架純。ホームセンターで働きながら3人の弟を養う27歳の主人公が、ワケあり男に恋をするというラブ&ホームコメディ。有村はこのドラマで“肝っ玉姉ちゃん”の主役・桃子を演じる。
「本作は、脚本を朝ドラ『ひよっこ』(NHK)を手掛けた岡田惠和氏が担当。有村の出世作となったこのドラマを含め、これでタッグを組むのは6作目となりました。有村はドラマ公式サイトで『家族のカタチや、大切な人がそばにいることを大事にしながら、クスッと笑えるようなドラマに出来たらと思います』と意気込みを語っています」(芸能ライター)
ネットサイト「FRIDAY DIGITAL」では、ドラマロケを行う有村の姿を9月23日に配信。そこでは居酒屋での撮影を終えた有村が笑顔で送迎車に乗り込むショットが掲載された。記事によると“27歳の肝っ玉姉ちゃん”という役柄、お酒を飲むシーンも少なくないようだ。
そんな有村、見た目からは想像つかないが、意外と酒豪であることも知る人ぞ知る話。
「有村は実は大のお酒好きで、飲むとハシゴ酒をしたくなるタイプ。『ひよっこ』で恋人役を演じた磯村勇斗は、2017年に『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際、『(有村和は) お酒飲むとちょっと顔が赤くなって。ものすごくかわいくなる。愛されるキャラクターになります』とコメントしていました」(週刊誌記者)
さらに有村の母親は、関西で日本酒バルを経営しているというのだ。
「母親は2016年に日本酒バルのお店をオープン。当時、このことは女性誌でも報じられました。店内には日本全国から取り寄せた100種類もの日本酒がズラリと並び、こだわりの料理もおいしいと評判のようです」(前出・芸能ライター)
ドラマ「姉ちゃんの恋人」で、有村が一体どんなほろ酔い演技を見せてくれるのか楽しみだ。
(窪田史朗)
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