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記事全文を読む→宮迫博之、てんちむに明かした「最悪のことも考えた」1年前の“地獄の心境”
雨上がり決死隊の宮迫博之は、2019年6月に発覚した闇営業問題により芸能活動自粛、吉本興業退社も余儀なくされ大騒動となったが、その年の11月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設。今やチャンネル登録者数114万人を抱える人気ユーチューバーにまで成長している。
そんな宮迫のチャンネルに、2名の“炎上ゲスト”が登場し、炎上スリーショットを見せた。そのゲストとは、人気ユーチューバー「てんちむ」こと橋本甜歌と、とある艶系女優である。
てんちむは豊胸手術していた過去を隠してバストアップ商品を販売し、謝罪したものの購入したファンの怒りは収まらず炎上。もう1人のとある艶系女優とは、スリーサイズが上から87・63・91と抜群のスタイルを誇る深田えいみで、大量の七味唐辛子が乗ったカップ麺をマネージャーに食べさせるといった動画を今年の8月17日に自身のツイッターに投稿したところ、食べ物を粗末に扱ったとして批判的なツイートが多数寄せられ、こちらも炎上している。
動画では“炎上の先輩”である宮迫に、騒動から1年が過ぎても「まだモヤモヤしてたりとかってあります?」と、てんちむが率直に質問。すると、「俺は謝ったけど、『謝っただけですむんかい』って思ってる方もいるし…」と複雑な表情を見せた宮迫。YouTubeを始めるまでは地獄の数カ月を味わっていたそうで、「換気扇の下でやめてたタバコ吸うて、酒飲んで、『くっそー』言いながら…何回かほんま最悪なことが頭によぎるくらい追い込まれはするやんか」と当時の心境を明かした。
この回ではその後、ゲストの2人に手料理のオムライスをふるまおうと宮迫が調理している最中、てんちむに「嫁迫」こと宮迫の妻との馴れ初めについても問われ、照れ笑いを浮かべながら幸せそうに応対していた。1年前には想像もできなかった宮迫の状況だが、雨上がり決死隊だけに、まさに「雨降って地固まる」といったところか。(ユーチューブライター・所ひで)
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