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記事全文を読む→田中みな実が「二代目・広末涼子」をギョーテン襲名(1)“地獄のランチ”で女優評価UP!
テレビ業界に“みな実風”が吹いている。春ドラマではベッドシーンを体当たり、お次の夏ドラマにはバツイチ看護師で連続登場。女優転身からわずか3年! W不貞で完全失速した先輩・広末涼子の座を奪うべく、出演オファーが絶えない華麗なる色香大出世に肉薄する!
「広末出てる! 朝から2度見した」
「せっかくのいいシーンに残念!」
「カットされずよかった。これで最後の広末?」
6月30日、前半最終話となるNHK朝ドラ「らんまん」の回想シーンに広末涼子(42)が登場すると、SNSでは賛否両論が飛び交って大盛り上がり。
芸能デスクが解説する。
「広末は、神木隆之介(30)演じる槙野万太郎の母・ヒサ役。すでに第1週目で病死しているものの、万太郎は母がいちばん好きな可憐な白い花(バイカオウレン)を探すことで、生涯を捧げる植物学に関心を持つようになった。そんな重要な役どころだけに、広末の出演シーンを削るわけにはいかなかった。とはいえ、自殺ほう助容疑で逮捕された市川猿之助(47)が出演する大河『鎌倉殿の13人』などはオンデマンドでの配信は中止になっている。局としても早朝から不倫を助長するわけにもいかず、今後の出番は控えめになっていくはずです」
感涙シーンに水を差した広末には、すでに事務所から無期限謹慎処分が下されたほか、ビール会社など4社がCMを削除。もはや女優生命も危ぶまれる崖っぷちに立っているのだ。
広末の下げ止まらない凋落ぶりを横目に、出演オファーが殺到中と上げ潮に乗っているのが田中みな実(36)だ。
「春ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)に続き、同局夏ドラマ『ばらかもん』にも2期連続でプライムタイムの連ドラ出演が決まりました。14年にTBSを退社後、フリーキャスターとして活動していた田中ですが、20年夏に突如として本格女優を目指して現在の事務所に移籍している。移籍後は『憧れる女優は事務所先輩の広末さん』と語り、大河ドラマに出ることを目標に掲げています」
それからわずか3年、大先輩の穴を埋める以上の八面六臂の活躍ぶり。今回のドラマでは不倫夫を引き留めるためにブラジャー1枚の艶姿でベッドに誘う濃厚キスシーンが大きな話題となった。
ドラマ評論家の成馬零一氏も女優・田中みな実を高評価する。
「これまではバラエティー番組でのあざとかわいいタレント、セクシー写真集の元女子アナのイメージが先行し、女優としての演技は評価されていなかった。しかし、今回のドラマでは仕事と家庭を両立させる30代女性を等身大で演じ、ベッドシーンも体当たりした。さらには夫の浮気相手の奈緒(28)との“地獄のランチ”での心理戦シーンで、女優としての評価を上げています」
その地獄のランチとは第7~8話で、レストランでの修羅場シーンだ。
「ランチに誘いながらも、田中は一言も発しないのです。無言の重圧をかける田中に奈緒はうつむくしかなく、テーブルを挟んだ女の闘いは手に汗を握る緊張感が話題になりました。実際の撮影では、3分間無言で向き合ってから撮影を開始したそうです。『あなたの番です』(日本テレビ系)などでの憑依演技が高く評価される奈緒を相手に堂々たる悪女ぶりで、女優としての田中の評価はうなぎ登りです」(芸能デスク)
ドラマ最終話でも、
「何と戦ってんの? いつまで心のセックスしてるつもり? 寒気する!」
と、捨てゼリフが話題となるなど、もはや女優みな実は広末を凌駕する存在感を示しつつあるのだ。
アサ芸チョイス
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