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記事全文を読む→岡村隆史、共演相手に「ボク変わったかも」と漏らした脱“渋チン”宣言!
10月23日、自身のラジオ番組で結婚を電撃発表したナインティナイン・岡村隆史。50歳までアローンを貫いていた岡村の結婚だけに、祝福の嵐が巻き起こっている。
ファンからはもちろんのこと、大先輩の明石家さんまや和田アキ子、相方の矢部浩之は「心の底からよかった!」、極楽とんぼ・加藤浩次は「一生無理じゃないかなと思ってたからよかったね」など、お祝いのコメントが寄せられた。
そして、岡村自身にも変化があったようだ。
10月26日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」(朝日放送)で、高級卵「彩美卵『寿』」が紹介されると番組で共演するなるみから“奥さんの卵焼きが好き”と発言していた岡村に購入を提案。
いつもは渋ちんの岡村があっさり「買って帰ります」と返し、なるみを驚かせた。その様子に岡村は「ボク変わったかもしれません」としみじみ語った。
「素顔の岡村隆史」の著者で、NSC時代の恩師でもある本多正識氏は、10月27日発売の「女性自身」で、岡村妻について「引退の危機から救ってくれた女性」と絶賛している。
引退の危機とは、今年4月にラジオ番組で、岡村が女性蔑視とも受け取れる発言をした際、猛バッシングにあった時だという。傷心の岡村を叱咤しながらも、優しく励ました妻がいたから、芸人を続けられたと本多氏は語っている。
引退危機の救世主だった岡村妻。今後も、岡村を支え続けていくことだろう。
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