1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→ドン小西 男としての若さは父親からの遺伝だと思う
テリー ドンさん、別れた奥さんとは今も会ってるんでしょ。
小西 会ってますよ。もう18歳からのつきあいで、戦友みたいなもんですから。
テリー 別にヨリが戻ったわけじゃないの?
小西 うん。
テリー ということはドンさんの身の回りは、今、誰が面倒を?
小西 だから自分ですよ。今日も朝から犬の散歩して、掃除して、洗濯して。11時ぐらいにスクランブルエッグにサラダでしょ、それでシャケ焼いて、昨日の夜炊いた玄米、それにワカメのお味噌汁を食べて、洗い物して、残ったお味噌汁をタッパーに入れて、ここに来たんだから。
テリー すごいな。とても世界のデザイナーとは思えない(笑)。今、彼女いないの?
小西 まぁ、いますよ。
テリー 一緒に住めばいいじゃない。
小西 そう思うこともあるけど、そういう時は旅行に行くんですよ。でも、2泊もすると「もう帰ってくれ」と思うようになる。もうね、何かの急用で帰っててくれないかな、とか思いながら2日目の朝を迎えて、「あ、いたんだ」みたいな。
テリー ひどいなぁ。旅行先でエッチは?
小西 しますよ。
テリー 偉い! 都民栄誉賞もらえますよ。
小西 アハハ、そう? たぶん、一昨年101歳で亡くなった親父の遺伝なんですよ。
テリー そりゃ、また長生きだ。
小西 いまだに覚えてるけど、その親父が65歳の時、僕、(実家の)三重に帰ったんですよ。ある人のお葬式があって。で、お数珠を借りようと親父の桐ダンスを開けたらアルバムが出てきて、写真を見たら親父が知らないお姉さんと、裸でネクタイを頭に巻いて、一升瓶を持って踊ってるんですよ。
テリー アハハ、いい写真だねぇ。それ、親父さんの遺影にするといいよ。
小西 できないよ(笑)。で、タンスから僕も欲しいなと思うぐらいの、ちょっとマニアックなエロ本もバサッと落ちてきて。今思うと65でそんなに元気だったんだなって。だから、遺伝だと思うんだよね。親父と似て、僕もシワできないし、髪も薄くならないし。
テリー うらやましいなぁ。じゃあ、きっと遺伝だね。だってドンさん、70でもエッチできるんだもん。
小西 うん、全然大丈夫。今朝も痛かったですよ。
テリー えっ、どういうこと? 勃起で痛いの?
小西 そう。
テリー わぁ、完全に都民栄誉賞ですよ! これ、ちょっと太字で書いといてよ。もうアサ芸の読者からしたら大尊敬だよね。
小西 これ自慢でも何でもなくて、週に4日から5日は痛くて目が覚めちゃう。
テリー ええっ、ほんと?
小西 ほんと。薬なんかいらないです。
テリー それさ、原因を解明して、本でも出したほうがいいですよ。70で週5日で勃起なんて、20年以上この対談やってるけど聞いたことない。性欲はあるけど勃たないって人はたくさんいるけど。
小西 みんな言わないだけじゃないの。
テリー いやいや。何なの? 秘密を教えてよ。
小西 いや、何だろうね。70近くなってから、睡眠をすごく取ってるんですよ。僕はずーっと睡眠3時間でやってきたんだけど、内臓がリセットできるから、やっぱり長生きするには睡眠が大事だって聞いて。
テリー へぇ。
小西 だから最近は軽井沢の別荘にいることが多いんだけど、毎日8時間から10時間ぐらい寝ちゃう。もう寝に行くみたいなもんですね。
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

