11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「聞いてないのに、見てくれてる」工藤監督の素養をあの元巨人左腕が動画告白!
2020年の日本シリーズを巨人相手に「4戦全勝」で制し、V4に輝いた福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督。2015年から監督を務め、5度の日本一と言う偉業を成し遂げているが、選手としても西武ライオンズ、巨人などセ・パ4球団を渡り歩き、最優秀防御率4度、最多奪三振2度、最多勝率4度と、プロ通算29年で224勝を挙げ名球会入りも果たした大投手である。
そんな工藤監督の現役時代の知られざる驚きの姿について、こちらもセ・パ両リーグを渡り歩き、巨人でユニフォームを脱いだ元プロ野球選手の左腕・前田幸長氏が明かす番組があった。
元フジテレビアナウンサーのフリーアナ・田中大貴のYouTubeチャンネル〈田中大貴のアスリートチャンネル【アスチャン!】〉、12月22日投稿回だが、前田氏は工藤監督について、野球について、体についての愛情がスゴイという意味の表しかたをした。
「自分に必要なサプリメントは細かくやられてましたね」と語る前田氏は、さらに、工藤監督は、現役時代には、試合前には、様々なサプリが入ったケースを開け、サプリの中の液体をみずから調合して飲んでいたと、知られざる“ルーティン”を明かした。
また、ウォーミングアップのキャッチボールの際には、球の回転や体の動かし方といった調子の良し悪しを指摘されたこともあったそうで、「聞いてないのに、見てくれてる」とも評した前田氏。
どうやら工藤監督には、選手の頃から監督としての素養があったに違いないと気づかされる興味深い回となった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

