定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→辰巳琢郎の娘・真理恵「タクシー事故」の怒り心頭に指摘された“ツッコミ”
俳優・辰巳琢郎の娘でソプラノ歌手の辰巳真理恵が18日、自身の公式ブログを更新。初めて交通事故に遭ったことを明かした。
辰巳は「交通事故。」のタイトルでブログを更新。「…先日、生まれて初めて『交通事故』に遭ってしまいました」と切り出し、「あっという間の、出来事でしたので、何が何やら分からないうちに、でした。久しぶり(今日は久しぶり祭り)にタクシーに乗ったのですが、少し渋滞していて、前の車が急ブレーキを踏んだところ、私の乗っている車がぶつかってしまったようです。前の座席に飛びました」とつづり、首を捻挫したことを明かした。
なんとも不運だったとしか言いようがないが、辰巳の怒りは収まらなかった。運転手の対応が気に入らなかったのか「私の乗ったタクシーの運転手さん ひとっことも謝らず 連絡先も聞かれず。それ以前に状況も説明してもらえず。前の車の方が警察を呼ばれていたのは、見て分かりましたが 人としてどうなんだろう、と、珍しく怒り心頭でした」とおかんむりだった。
これにネット上では「災難でしたね」「お体大丈夫ですか?」などと心配の声が上がったのだが、一方で「え、前の席に飛んだの?シートベルトしてなかったのか」「シートベルトさえきちんとしてれば、飛び出すことなんて絶対にない。運転手ばかりに怒りぶつけるのはどうなんだろう」「運転手も気が動転していた可能性もある。相手ばかり責めてるけど、自分はどうなんですかね?」などと疑問を呈する声が殺到している。
2008年の道交法改正により、後部座席のシートベルト着用は義務化されている。もし、その状態で高速道路を走行した場合は、ドライバー側に違反点数1点が付されてしまうほどだ。
運転手の対応に不満を持つのはやむを得ないが、ブログを見る限りシートベルトを締めていた様子は窺えない。運転手に対し一方的な怒りを綴るのであれば、その辺りの状況も説明するべきだっただろう。(ケン高田)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

