地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「お前、偉そうにぬかすな!」田尾安志が、落合博満に激怒の過去を動画激白!
どこか、人によってはふてぶてしく映ることもあろう、元プロ野球選手・落合博満氏の独特なキャラクター。このキャラクターに「カチンと来た」といった過去のぶっちゃけエピソードを口にする人がいた。元プロ野球選手の田尾安志氏である。田尾氏のYouTubeチャンネル〈田尾安志【TAO CHANNEL】公式YouTube〉の、11月26日に〈そこまで言っちゃう!?俺流、落合博満【プロ野球28会シリーズ】〉とタイトルをつけた投稿回がそれだ。
田尾氏が、昭和28年・29年生まれの同学年である元プロ野球選手の岡義朗氏をゲストに招いて語るには、落合氏が日本ハムに籍を置いていた頃の話だというから、1997年から98年のようだ。田尾氏がキャスターを務めるスポーツ番組「週刊!田尾スポ」(関西テレビ、関西ローカル)にゲストに招かれた落合氏が、すでに91年に引退している田尾氏に向かって、「田尾、なんでお前やめたんだよ」とぶっきらぼう気味に言ったのだそうだ。
もっとも、2人も同学年である。落合氏にすれば親しみを込めてのニュアンスもあっただろうが、「その言い方にカチンと来た」と田尾氏は振り返り、収録後に「オマエ、偉そうにぬかすな!」と言い返してしまったと言うエピソードを岡氏を相手に笑いを交えて明かしたのだった。
また、その落合氏のキャラクターについては、79年から86年までロッテオリオンズに所属していたことについて、当時は人気のなかったパ・リーグに籍をおいていたことを指摘し、「ファンのためにと言う意識がなかなか出なかったのではないか?」と田尾氏は語り、自分を野球界でアピールするために数字(実績)しかなかったのではないかと持論を展開したのだった。
これに視聴者からは「落合さんはファンのためにやってましたよ。」「落合監督の時はちゃんとファンに感謝する言葉もありましたよ。」といったコメントも届いている。田尾氏の分析は、確かに的を射ている面もある一方、同級生であるがゆえの抑えきれぬ田尾氏の感情もにじみ出ていたように見えた。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

