8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→蒼井優・宮沢りえ・斉藤慶子…「丑年生まれ女優」が魅せた「奔放場面」大全!
人々の暮らしに古くから寄り添ってきた「牛」が2021年の干支である。丑年生まれの女優たちは、どんな映画で男たちを喜ばせてきたのか──。まず、1961年(昭和36年)生まれで、今年還暦を迎える世代には斉藤慶子がいる。
「三十路になってから魅力がさらに増しましたが、決定打として挑んだのが『東雲楼 女の乱』(94年、東映)です。舞台が熊本の大遊郭で、まるで熊大出身の斉藤のためにあるような設定」(映画ライター・松井修氏)
それまでのアイドル女優のイメージを打ち破り、恋人役の風間トオルとの逢引シーンでは、男の股の間に手を伸ばすという驚きのシーンもあったという。
オイルショックが始まった1973年(昭和48年)生まれには、宮沢りえがいる。写真集「Santa Fe」以来の思わぬ至宝映画が、05年公開の「阿修羅城の瞳」(松竹)だ。宮沢は「くノ一のつばき」に扮し、鬼退治の男・病葉出門(市川染五郎)と出会ってしまう。市川にとらえられ、激しく抱かれると宮沢の純白の肌が上気する。あわやバストトップまで見えそうになるシーンは、息をのむ美しさであった。ほかにも篠原涼子や深津絵里なども、この世代で覚悟の場面を見せた女優たちだ。
そして日航機墜落事故や阪神タイガースの21年の優勝が記憶される1985年(昭和60年)生まれは、蒼井優がいる。映画評論家・秋本鉄二氏が解説。
「20年に公開された『ロマンスドール』(KADOKAWA)では、夫役の高橋一生とのかなり激しい情愛シーンがあります」(映画評論家・秋本鉄次氏)
秋本氏によれば、高橋が言う“好色な奥さんだった”という意味のセリフが「ハマる交わりを見せてくました」とのことだ。
1月12日発売の「週刊アサヒ芸能」1月21日号では、ほかにも「丑年に公開された名作」を含め、“干支気分”にふさわしいガイドを展開してくれている。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

