連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「リーガルハイ」の元ネタ探しが過熱
「半沢直樹」(TBS)の勢いそのままに、同じ堺雅人主演の「リーガルハイ」(フジテレビ)も順調な視聴率で推移している。堺が演じるのは負けたことがないのが自慢の古美門研介弁護士だが、そのハイテンションな演技は、半沢と真逆のベクトルである。
そんな話題のドラマは、第1話の冒頭からアクセル全開。法廷に立つのは「ファンとの熱愛が発覚した国民的アイドル」であり、小島藤子が扮したのは「ももち」こと嗣永桃子風のアイドル。ただ、どう見ても昨年の指原莉乃(AKB48)の騒動を置き換えているのは一目瞭然。
そして獄中にいる小雪は、男殺しのテクニックと保険金をかけて男を次々と殺す手口は「木嶋佳苗」がモチーフと思われる。ネット上では「殺しのテクニックに林真須美もブレンド?」との声もチラホラ‥‥。
第2話に登場する佐藤隆太は、まんま「ホリエモン」であった。マネーゲームに精を出し、劇中には「刑務所ダイエット」のセリフまで飛び出す。さらに過去のエピソードでは、町工場を経営する父親が自殺に追い込まれるとあっては「半沢直樹」までトッピングしているようだ。
このノリが黄金期のフジテレビらしくもあるが、7年前にオンエアされた「トップキャスター」で細木数子を揶揄してお蔵入りとなった過去もあるので、やり過ぎにはご注意を。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
