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記事全文を読む→鷲見玲奈“女優デビュー”で評価が田中みな実を上回った?業界「ホンネ部分」
昨年3月末にテレビ東京を退社し、フリーアナとして活躍している鷲見玲奈。各局バラエティ番組の常連となったほか、年末からはテレビCMにも出演し、充実した芸能生活を送っている。
そんな彼女は1月10日放送のドラマ「アプリで恋する20の条件」(日本テレビ系)で女優デビュー。マッチングアプリに登録した29歳のバツイチ美女を好演。野村周平を相手にキスシーンを2度も披露した鷲見にSNS上では男性ファンの悲鳴が飛び交った。
そんな“女優・鷲見玲奈”について「初めてとは思えないほどしっかりと芝居ができていました」と評価するのは、芸能関係者だ。
「キスシーンばかりが注目されますが、それ以外の演技も安定感抜群。さすがテレ東入社前に女優を目指していただけあります」
さらには「同じくフリーアナの立場で女優に挑戦している田中みな実よりも大成するかもしれません」と同関係者。
その理由とは──。
「田中は良くも悪くも“キャラ立ち”しすぎていて、いわば“作品を選ぶ女優”。反対に鷲見は“使い勝手の良い女優”の印象で、“気の強いアラサー美人”といった広い枠でどんな作品にも適応できる。業界内では鷲見のほうがありがたい存在だと思いますよ」(同関係者)
2021年の鷲見から目が離せない!(川瀬大輔)
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