芸能
Posted on 2021年02月15日 17:58

ラサール石井、森喜朗の辞任で再燃した浅田真央への“問題発言”

2021年02月15日 17:58

 2月12日、結局は女性蔑視発言により東京五輪組織委の会長職を辞することとなった、森喜朗氏。

 後任は五輪選手村村長で元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏に落ち着きそうにはなったものの一転、白紙撤回となるなど、しばらくゴタゴタが続きそうな気配だが、森氏の発言を巡っては、聖火ランナーを辞退したロンドンブーツ1号・2号の田村淳を筆頭に、情報番組などでも様々な芸能人が批判的な発言を繰り返した。

 そんな中、最も強烈なブーイングを発信していたのが、タレントのラサール石井である。

 2月4日に更新したツイッターでは森氏について〈海外にも報道され日本の恥晒し。そもそもオリンピックの精神に反している。開会前に辞任だ〉とし、《妄想だが、座敷牢に入れてテレビなども見せず、実際の開催か中止に関わらず、開催したことにして、「ほら開会式が始まったぞ。聖火が来た」と教え、鉄格子を掴んで「見せてくれー!」と叫ぶ。そんな刑だな》とも綴っている。

「これにはネット上で、《ごもっとも!》と同調する声も出ていましたが、一方であまりに表現が強いことから《下品すぎるだろう》という指摘に加え、《お前が言う?》とした批判も相次いでいます。ラサールは11年、フィギュアスケートの浅田真央について“表現をつけるために彼氏を作って肉体関係をもつべき”などとツイートし猛批判を食らった上、同ツイートを削除。謝罪に至っている。ふだんから政治や著名人批判など、激しい物言いでたびたび波紋を呼んでいるラサールですが、森氏の辞任により森擁護派の揺り戻しが少々起き始めたなか、改めて批判が出ているようですね」(ネットウオッチャー)

 森氏もラサールも、根っこは同類のような気がしないでもない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク