30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→柳葉敏郎「流血酒乱の夜は封鎖できませーん!」(1)店に入るとママに駆け寄り…
10月中旬、渋谷区のスナックで飲んでいた記者の目の前に現れたのは、二枚目俳優の柳葉敏郎。ご機嫌の柳葉はいきなりママに野獣キス。さらには、泥酔したあげく、乱痴気の限りを尽くしたのだ。秋田にいる妻と娘が知ったらビックリな“夜の顔”は誰にも封鎖できなかった。
10月10日の深夜11時30分頃、俳優の柳葉敏郎(52)が渋谷区内のスナックにふらりと現れた。すると、いきなり伊東美咲似の50代のママに向かって、そのまま飢えた野獣のように直進してくる。
「ママ~っ」
まるで、甘えん坊の子供のごとく猫なで声で呼び寄せる柳葉。顔見知りなのか、スナックのママは驚いた様子もなく「ハイハイ」と言いながら柳葉の前に歩み寄ると、2人は口をとがらせ、いきなり目の前で「ブチュッ」とアッツアツなキスのご挨拶。すでに飲んで来たのか、目は血走っている。現在は出身地の秋田で妻と年頃の娘と暮らしているにもかかわらず、あの「踊る大捜査線」(フジテレビ)の室井慎次管理官のクールなイメージとはまったく正反対のオヤジまる出しな姿ではないか。思わず、「事件はスナックで起きている」と目をみはるほどの親しげな光景だった。
赤いラインの入った黒ジャージ上下で完全にプライベートモードの柳葉は、入り口付近のソファに深々と座り込むとすぐに臨戦態勢。連れの男性数人もソファに陣取り、同席していた男性の中には、柳葉も在籍していた「劇男一世風靡」にいた平賀雅臣(55)の顔も。どうやら、旧交を温めていたようだ。
店内は突然の人気俳優の登場に騒然。しかし、柳葉は初対面の客にもフレンドリーに接し、かなり上機嫌の様子だ。「責任は取る。それが私の仕事だ」と思ったのか定かではないが、ハイテンションで見ず知らずの客と肩を組んだかと思えば、別の客が脱いでいた上着を尻にあてがい、シッポのようにそのままフリフリ。
入店してからわずか数分だというのに、早くも柳葉の“オンステージ”が始まった。店内は8テーブルで40席あり、奥にはステージが用意され、カラオケで美声が披露できる正統派のスナック。先客のカラオケに合わせてリズムを取り、激しく体を左右に揺らす柳葉は、リズムに乗っているのか酔っ払っているのか、もはやわからないほどの酩酊ぶりだ。
ところが、この直後にハプニングが発生した。
突然「ゴン!」と店内に鈍い音が響き渡ると、柳葉の左の眉毛の辺りから、血がにじむ。いったい何が起きたのか。一瞬にして店内に静寂が訪れた。
◆アサヒ芸能11/5発売(11/14号)より
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

