日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→原口あきまさ、日テレを“出禁”状態になった「激怒事件」を初耳告白
モノマネ芸人・原口あきまさが、3月10日に公開された東野幸治のYouTubeチャンネル「東野幸治の幻ラジオ」にゲスト出演。日テレのものまね番組を“出禁”になった理由を明かした。
ものまね番組はフジテレビ系の「ものまね紅白歌合戦」「ものまね王座決定戦」と日本テレビ系の「ものまねグランプリ」があり、かつてはどちらか片方にしか出られない業界の慣習があった。
そんな中、もともと日テレ出演者だった原口が発起人となり、ルールを打破。交流戦でフジに出るようになったものの、近年は日テレに出演していない。
東野は2000年からフジ系ものまね番組の司会を今田耕司とともに務めているが、その原因について原口に質問。原口は「それはコラボ(交流戦)が原因じゃなくて、原口あきまさ個人がちょっと日テレさんのものまね側といろいろあったんですよ」と打ち明けた。
原口は番組の編集に不服だったそうで、「ネタの編集はしょうがないと思う。ただ、ボクが涙しちゃったシーンがあったんです。コロッケさんがものまね芸人のことを熱く言ってくれて、ボクの名前を出してくれて、ボクもついついホロッときてしまった。で、放送を見たら、そこがバッサリなくて、ある方が優勝したコメントのうしろで感動している涙みたいに使われちゃったんです」と回想。
「優勝した方にも失礼だし、ボクの涙の意味も変わってくるから、どういうことなんですかとなって、ちょっと距離を置きましょうとなった」と説明した。
東野は「そこから“野良ものまね師”として…」と笑っていたが、ものまね番組にもこんな内情があったとは驚きだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

