「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→渡辺直美、過去動画が続々掘り返され…容姿侮辱問題「とばっちりダメージ」!
東京五輪・パラリンピックの開閉会式を巡り、クリエイティブディレクターの佐々木宏氏が渡辺直美の容姿を侮辱したような演出を提案し辞任したことがいまだ波紋を呼んでいる。
この問題は「文春オンライン」が3月17日に報じて明るみになった。同サイトによると、佐々木氏は昨春、渡辺を豚に例え、「オリンピック」と「ピッグ(豚)」を掛け合わせた「オリンピッグ」というキャラクターを提案したが、演出チーム内から不適切として一蹴されたという。
約1カ月前に大会組織委員会の森喜朗前会長が女性蔑視発言で辞任したばかりで、今度はクリエイティブディレクターによる容姿侮辱。世間が呆れ返るのも当然だが、渡辺本人にとっては、容姿をイジられたこと自体より、こんなところで名前が出たのがいい迷惑だったようだ。
「渡辺といえば、今年4月から活動拠点を米国に移すことを発表しています。今回の騒動で渡辺が出したコメントの中に『去年、会社を通じて内々に開会式への出演依頼をいただいておりましたが、コロナの影響でオリンピックも延期となり、依頼も一度白紙になった と聞いておりました』とあるように、コロナによる延期がなければ昨年に開会式 に出演し、そこで箔を付けて今年、米国に行く計画だった。その予定がダメになってしまったわけです。しかも今回の騒動で、ネット上では過去の黒塗りメイクや豚の格好をしていたことが掘り起こされ続けています。渡辺にしてみれば、とんだとばっちりですよ」(夕刊紙記者)
渡辺にしてみれば、容姿蔑視について議論が深まるより、早くこの騒動が収まることを切に望んでいるのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

