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記事全文を読む→「東大卒で地名が読めないの!」地震報道でネット民に批判されたNHK美人アナ
3月20日の午後6時9分頃、宮城県で震度5強の地震が発生。NHKではすぐに緊急地震速報の態勢がとられ、同局の中山果奈アナが担当したが、その、不安を煽るようにも聞こえた声、慌てて見えた対応にネットでは批判の声が飛び交った。
地震発生後、すぐに登場した中山アナは、刻一刻と変わる地震の状況を早口で震えた声で伝えた。宮城県登米市の職員に被害の状況を電話で聞いた際には、内陸地域の市なのに津波被害の有無を聞くという、やや見当違いにも聞こえる質問をする慌てぶり。ツイッターでは、〈登米市は内陸地域なのになんで地理も調べないで電話をするの〉〈プライベートの電話じゃないから「冒頭もしもし~」はまずいでしょ〉と辛辣な意見もあがっていた。
さらに地名を読む際に「高屋」の地名が読めずに「高いに屋根の屋となっています」とかなりのパニックぶり。これにもツイッターでは、〈東京大学卒でも地名が読めないの〉〈スタッフがルビぐらい振ってあげればいいのに〉という意見の一方、〈地名を間違えて笑ってしまった赤木野々花アナよりましなのでは〉と、フォローする声も聞かれた。
そんな中山アナは、朝のニュース番組「おはよう日本」のキャスターに昨年抜擢。スポーツ紙記者によれば、「NHKの期待の星」だという。続けてもらおう。
「東大を卒業して2014年に入局した中山アナは、松江、広島放送局を経てわずか5年で東京に戻され『首都圏ネットワーク』のキャスターを約1年間務めました。テキパキとした進行ぶりと品のあるルックスが視聴者からも評判を呼んでいたのですが、まだ30歳と若いこともあって地震報道ではやや慌ててしまったのではないでしょうか。一生懸命やっているのはわかるのですが、刻々と変わる地震の状況に、早口で焦ったのか、かえって視聴者の不安を煽ってしまった面もあるようです」
冷静な対応と安心した語り口で定評のあるNHKの地震・災害報道。地震は起きてほしくはないが、また同様の事態が発生した際には、今回の経験を活かし、中山アナには「挽回」していただきたいものだ。
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