野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→怒られてばかりだった野村監督に初めて…!宮本慎也が動画回顧した日本シリーズ
名選手でもあったが、まさに「名将」と言うべき人物が、故・野村克也監督だ。1990年にヤクルトスワローズの監督に就任すると、1年目こそ5位に甘んじたものの、2年目に3位でAクラス入りし、3年目にはリーグ制覇、そして4年目には日本一に導き、ヤクルトでの9年間の監督生活で日本一に3度輝く活躍ぶりだった。
そんな野村監督のヤクルトでの教え子の1人で、ゴールデングラブ賞を10度受賞し、通算2133安打で名球会入りも果たした宮本慎也氏が、元フジテレビアナウンサーのフリーアナ・田中大貴のYouTubeチャンネル〈田中大貴のアスリートチャンネル【アスチャン!】〉に出演。98年のシーズンを最後に野村監督が去った後のヤクルトはサッパリ…あまりの存在感からそんな印象を受けるのだが、若松勉新監督のもと、日本一を奪取した2001年を振り返り、「オレ、野村監督にちょっと認められたんだ」と口元をほころばせるエピソードを明かした。
4月2日に〈【プロ野球】野村克也&権藤博 名将秘話!野村監督からの言葉とは!?〉と題して公開した投稿回を観てみると、現役時代、野村監督には怒られてばかりだったと口にする宮本氏。しかし、01年の日本一を獲った時には、野村監督が残したとされる新聞紙上のコメントに『真ん中の古田が、宮本が…幹ができて、枝葉をはって、ヤクルトは強くなったんだ』とあったそうだ。宮本氏は、「ボクの名前が入ってたんですよ。俺、監督に認められたんだ…っていうのが嬉しかった」と怒られてばかりで認められているとは露ほども思わなかっただけに感激ひとしおだったと振り返ったのだった。
ちなみに、この01年以降、ヤクルトは日本一から遠ざかっている。ここは、野村監督の教え子たちに、監督、コーチとしてヤクルトに加わってもらい、今後優勝を目指せるチームに成長してもらいたいところだが、はたして…。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

