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記事全文を読む→渋野日向子「絶体絶命危機」の裏に浮上していた「3人のオトコ」とは?
渋野日向子が、19年の全英オープンで劇的な優勝をして早や1年半。一躍、世界のトップに躍り出たシンデレラガールは、スランプに苦しんでいる。
その絶体絶命危機の背後では、今後を大きく左右する「3人の男」の存在が浮上している─と4月6日発売の「アサヒ芸能」が報じている。
以前から東京五輪への出場意欲を公言していた渋野だが、ここにきて封印。今年は米女子ツアー長期遠征で臨むため、渋野不在の国内戦が多くなりそうだという。スポーツ紙デスクが話す。
「今年3月13日、国内ツアー2戦目の『明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント』の2日目、プレー後の記者会見で、渋野から今年の海外初戦となるメジャー戦『ANAインスピレーション』への出場表明とともに、『その後、何カ月アメリカにいてもいいように準備して行こうと思います』と、衝撃の発言が飛び出し、ザワつきました」
6月末時点の順位で代表の座が決まる東京五輪の女子ゴルフ代表を巡り、世界ランキング15位(3月30日時点)の渋野は有力候補の1人。本来なら得意な国内ツアーで確実にポイントを加算するだろうと思われていたのだが、ここにきて方針転換をしたということか。
「3月26日、国内ツアー4戦目の『アクサレディス』の初日プレー後、『私の中では五輪よりも米ツアー』『五輪は通過点』と、来季の米ツアー参戦に向けての固い決意を示し、『6月末までは(日本に)帰れないと思ってします。その覚悟です』とも語った」(前出のデスク)
なぜ、渋野はアメリカにこだわるのか? そこには、昨年末に報じられたテレビ東京の野沢春日アナとの熱愛があるというのだ。
「今シーズン開幕戦の初日、7差20位と出遅れたこともさることながら、一部のスポーツ紙が一面で、野沢アナとの初ロマンスの“その後”について報じた。スポーツ選手にとって特別な日だけに、試合内容よりもプライベートを書きたてられたことに、親しい仲間と『うざ~』と嘆くほど不快感を露わにしていた。報道陣からも渋野へ同情する声が聞かれたものの、昨年の開幕戦で予選落ちしていたことを思えば、火に油を注ぐ結果となってしまった」(民放ゴルフ記者)
プライベートも詮索され、怒り心頭のようなのだ。
さらに、昨シーズンに青木翔コーチとの契約を解消。相前後するように、石川遼と“急接近”しているという。はたして渋野に何が起きているのか。その深層を4月6日発売の「アサヒ芸能」4月15日号が詳報している。
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