「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/実沙希さんは優しいけど言葉がキツい
今週はボートレース浜名湖(静岡県湖西市)でG3「オールレディースHamaZoカップ」(4月8日【木】~13日【火】)が開催されます。44名の女子レーサーが出場しますが、私が注目するのは、一期先輩の土屋実沙希さん(静岡、A2級)です。
実沙希さんとは、この2カ月間ぐらい同じ斡旋が続き、ずっと一緒でした。それこそ家族よりも長い時間を一緒に過ごしましたが、すごく優しいのに言葉遣いがメッチャ、キツイんですよね~。例えば、後ろのほうから「オイ、富樫?。背中がデカいから邪魔なんだよ!」なんて調子。で、振り返るとニコニコ笑っているんですけどね(笑)。
私より1期上ということで、ロッカーが隣り合わせになることも多く、ロッカーの前に置かれているパイプ椅子に座って話し込むことも。「季節の変わり目は苦手」と話されていましたが、ここは地元戦。きっといいレースを見せてくれると思いますよ。ちなみにロッカーには、レース後の着替えなどを入れておきます。中には乱雑で汚ないな~と思う選手もいますが、実沙希さんは、いつもキレイに整理されていましたね。
そもそもロッカーに持ち込む物は少ないんですけど、個人差があっておもしろいですよ。私は、ついファッション雑誌などムダな物を持ち込みがちなんですけど、荷物はキャリーケースで2個分。多い人でも3個という感じです。中には美顔器やスチーマーを持ち込む人もいて、女子レーサーにとっては宅配便さまさまですね(笑)。
そしてもう一人、同期の千葉真弥(静岡、B1級)にも注目しています。目下、絶好調でA1級も狙える状況。もともと旋回が上手でしたし、千葉ちゃんのモンキーターンって、カッコいいですからね~。3月の「マクール杯 ヴィーナスシリーズ第23戦」(@ボートレース平和島)でも、3日目1Rで3コースからまくりで快勝。準優勝戦は6コースから3着と惜しくも優出を果たせませんでしたが、シリーズ4勝の大活躍でした。ボートに乗っている姿もカッコいいですけど、脱いでもカッコいい美ボディを持つ千葉ちゃん。実沙希さんと同じく、ここは地元戦なので、引き続きすばらしい走りを見せてくれると思います。
※
■富樫麗加選手【今後の出場予定】
4/5~1/11 蒲郡(一般)日本財団会長杯争奪戦蒲郡ムーンライトレース
4/15~4/20 多摩川(一般)ヴィーナスシリーズ第2戦是政プリンセスカップ
4/26~5/1 蒲郡(一般)マンスリーBOATRACE杯争奪戦
※
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。6号艇から3連単20万円オーバーで、穴党を歓喜させた。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

