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記事全文を読む→出川哲朗、“マリエ騒動”に「大丈夫?」危ぶまれる聖火ランナー現場
神奈川県は6月28~30日に県内15市町23区間を巡る東京五輪聖火リレーのランナー66人とルートの詳細を発表したのは、去る3月31日。資料には、現在巻き起こっている“マリエ騒動”の渦中にいるお笑い芸人・出川哲朗が30日に横浜市を走ることになっており、ネット上で物議を醸している。
コトの発端は、モデルで実業家のマリエが4月4日、インスタグラムのライブ配信で、過去に島田紳助氏から関係を持ちかけられたと告白したことだ。マリエによれば、出川は、その場に居合わせながらも止めなかったという。「出川さんが何食わぬ顔で企業のCMに出ているのが本当に許せない」とマリエは涙ながらに語り、一部ファンから同情の声が相次いだ。
「これを受け9日、出川の所属事務所は公式HPで『出川本人に確認したところ、番組の収録後の打ち上げで出演者、事務所関係者、番組スタッフなど大勢がいる場では同席したことが一度ありましたが、プライベートで食事に行ったことは一度もなく、お騒がせしているような事実はないと申しております』と完全否定。11日に今度はマリエがインスタで『私は嘘をつきません』と“反論”し、波紋を呼んでいます」(芸能ライター)
まるで、突如“標的”にされたような形にも見える出川には「聖火ランナー走れるのかな。なんか危ない気がする」「今のままだと何らかのトラブルに巻き込まれそう。辞退もあるかもしれない」などと、聖火ランナーを危ぶむ声が相次いでいる。
騒動の行方にも注目だが、ただでさえコロナに振り回され続けている東京五輪にまたもや水を差す事態が起きないことを願うばかりだ。
(ケン高田)
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