「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→小池百合子、「東京に来ないで」発言でも「五輪に前向き」“迷走ウラ事情”とは
「東京に来ないでほしい」
4月16日の定例会見で、小池百合子都知事が強く言い放った“迷フレーズ”。唐突に打ち出された、都内と首都圏の往来自粛への呼びかけを「非常に配慮に欠けた失言」と酷評するのは、前東京都知事の舛添要一氏だ。続けてこう話す。
「東京の経済は、近隣県から通勤する人のおかげで回っています。もちろん都政も同じで、都庁や保健所の職員たちも都外から通うケースが多い。出勤しなければ、たちまち行政サービスはストップしてしまう。まともに考えたら論外な発言ですよ。5月17日から2日間の来日を予定しているIOCのバッハ会長にも同じことが言えるのでしょうか」
4月25日から5月11日までの緊急事態宣言明けとはいえ、来日2日目には、都内で菅義偉総理や小池知事らと面会するスケジュールが組まれている。そもそも小池知事は、テレビ番組で五輪中止に言及した自民党の二階俊博幹事長のコメントを受けて、「叱咤激励、ここはコロナを抑えていきましょうというメッセージだと受け止めている」と発言するなど、事実上の都市封鎖を訴えながら、五輪開催には積極的な姿勢を崩していない。
しかし、五輪の開催可否すらも政局利用だと…。その驚きの裏事情の全容は、4月27日発売の「週刊アサヒ芸能」5月6・13日合併号で詳報している。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

