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記事全文を読む→「バス旅」太川陽介も首をかしげる?鬼軍曹・村井美樹が”腑抜け状態”だったワケ
「ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)で勝つために手段を選ばず、メンバーに厳しく当たることから「鬼軍曹」と呼ばれ、すっかり人気者になった女優の村井美樹。だが、5月5日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅第8弾 熊本城~長崎・平戸城」では、そんな彼女が激変。鬼軍曹ではなくなり、ファンから驚きの声が上がっている。
旅の初日、勝つために必死だった鬼軍曹の顔はなく、万事ゆるい対応。これまでであればスタート直後から急いでいたが、今回はゆっくり始動。いきなり路面電車に乗り遅れるミスをしている。
「なによりも驚かされたのは、最初のチェックポイントに向かう途中、最寄り駅でご飯を食べたことです。今までは電車の待ち時間にあわてて食事をするのが普通で、待ち時間がなければご飯を食べないこともありました。前回の第7弾では尼神インターの渚とご飯を食べる食べないでもめ、険悪なムードになっている。とても同じ人とは思えませんでしたね」(週刊誌記者)
村井のゆるさは鉄道チームのリーダー・太川陽介も感じたようで、「勝負師の顔じゃなかった」と指摘した。いったい村井に何が起きたのだろうか。
「村井の鉄道チームは2連勝して通算成績も4勝3敗でリードしているので、自然とゆるくなったのかもしれません。また、ちょっとうがった見方をすれば、村井が今年3月から太川と同じ事務所に移ったことから、太川に忖度したのかもと考えられます。あるいは、VS旅のレギュラー出演が確実になり、旅に真剣にならなくてもいいと気のゆるみが出たのかもしれません」(前出・週刊誌記者)
1日目のユル軍曹ぶりが自分でもイヤになったのか、2日目からは少しだけ厳しさを取り戻していた村井。次の旅は最初から鬼軍曹であってほしい。
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