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記事全文を読む→鷲見玲奈「禁断の性」暴露本の激震中身(2)過去のスキャンダルにも触れる
振り返れば、看板アナとして活躍していたテレ東時代、最大のスキャンダルといえば、退社のきっかけともなった19年末、「週刊文春」で報じられた先輩アナとの不貞疑惑だろう。
「17年に都内のカラオケボックスに先輩アナや後輩アナら数人で訪れた時のこと。かなりお酒が入っていたのか、既婚者の先輩アナとイチャつき始め、“一線”を越えてしまったのを社員が目撃したと伝えられたのです。その後、担当番組に出演しなくなると、報道からわずか3カ月でスキャンダルに追われるように独立。ますます疑惑が深まる矢先、鷲見はフリー転身直後に文春のインタビューに応じ、カラオケに行ったのは認めたが、“一線”については『事実無根』と否定しました」(芸能記者)
フォトエッセイを世に問えば、アナ同士の「禁断の性」とも言える不倫疑惑騒動に触れないわけにもいかないだろう。
バラエティー番組スタッフが半信半疑だとして明かすには、
「不倫疑惑報道後、実は制作スタッフの間に、彼女がそのカラオケボックスで後輩アナに『あなたたちもやらないの?』と言った、との情報を共有しておくように、との申し合わせ事項がありましたが‥‥」
鷲見の下半身スキャンダルは、フリー転身後も世間をザワつかせている。何といっても20年10月に「FLASH」で、元恋人と名乗る男が入社2年目の時に出会い系サイトで知り合い、交際に発展したことを告白。そればかりか、交際時に2股をかけられていたことを暴露されてしまったのだ。
これまで出演したバラエティー番組で、あけすけに過去の恋愛話を語っているだけに、「出会い系疑惑」の真相についてもブチまけられることになるだろう。
一方、これまで鷲見は後輩アナとのバチバチバトルも展開している。局アナ時代にギスギスした関係で、よほどはらわたが煮えくり返っていたのか、20年6月に自身のツイッターで、
〈色々あった後輩が、私の行っていたジムに「鷲見さんには内緒にしてください」と言って通っているらしい。すごいメンタル‥‥〉
〈鷲見さんがいなくなれば自分ができる番組が増えるって言ってたのも、プロデューサーにアピールしてたのも、知ってるんだからねっ〉
と、爆弾投稿をしたことも。ほどなくしてつぶやきは削除されたが、その約3カ月後に、テレ東女子アナとみられる女性の「音声流出」騒ぎが起きている。
テレ東のアナウンス室内で録音したと思われる音声がツイッター上で匿名アカウントでアップされ、ネット上を中心にこれまた騒動に。
「若手女子アナ同士の会話とみられ、スタッフに対する陰口と一緒に、『鷲見さん、おっぱいで出てて』と美バストが注目されている鷲見を揶揄する発言もありました」(芸能記者)
この際、後輩との不穏な関係までもエッセイでブチまけてしまえば、弘中超えの目標値10万部以上のヒットは間違いないだろう。
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