8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→槙原寛己を苦手の“対落合”でニンマリさせた「大乱闘」中日戦の“裏”
今から31年前、1990年5月24日にナゴヤ球場で開催された「中日‐巨人戦」は、壮絶な乱闘騒ぎとなった。巨人、槙原寛己氏の投球が中日の打者、バンスローの顔面付近を襲ったことに端を発し、当時の故・星野仙一監督が激怒。止めに入った巨人、水野雄仁氏の頬に星野監督がビンタを食らわせるといったシーンが衝撃的だった。
ところでこの試合、もう1つ衝撃シーンがあったのをご存知だろうか。ロッテオリオンズ時代に3度の三冠王を獲得、87年に中日に移籍していた落合博満氏が、槙原氏相手にセーフティーバントを見せたのである。
槙原氏のYouTubeチャンネル「ミスターパーフェクト槙原」の、5月10日付投稿動画で、「あの落合博満がセーフティーバントの構えした時、俺も『エーッ』と思って!」と感情たっぷりに驚きの表情を浮かべた槙原氏。落合氏ほどの打者に苦手意識を与えていたことは光栄だと「俺、イーとこイケてんじゃないの?…って」とスタッフの笑いを誘いつつ振り返ったのだった。
ちなみにこの年、落合氏は本塁打王と打点王に輝いている。そんな大打者をセーフティーバントに追い込ませた槙原氏もまた、やはり偉大な投手だったと言えるだろう。
落合氏はその後、94年に巨人へ移籍。同年の5月18日、福岡ドームでの対広島カープ戦で、槙原氏は史上15人目の完全試合を達成しており、27個目のアウトは、落合氏へのファーストフライだった。歴史に残る試合をしっかりと締めて、槙原氏を男にした落合氏。そんな感動的なシーンがよみがえる好回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

