地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「お嬢様ボートレーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」/優勝戦出場は「山田祐也さまさま」
今週はG3「西部記者クラブ杯争奪 徳山オールレディース」(@ボートレース徳山、5月18日~23日)の回顧からです。私にとって徳山は、24場の中で24番目に好きなレース場でした。ですが今回の成績は〈2-141511614〉で優勝戦に出場。結果は2コースから4着でしたが、これまでのことを思うと、満足できるシリーズでした。
好成績をあげることができた要因の一つは、やっぱりモーター(31号機)ですかね。徳山は4月9日から新モーターの入れ替えが行われ、まだ使い始めて1カ月少ししか経っていませんでしたが、前回の使用者が同期の山田祐也クン(徳山、A1級)。とても乗り心地よく仕上げてくれていたので、まさに「山田祐也さまさま」でした(笑)。ただ、優勝戦のメンバーに入ると、まだまだ足が弱かったので、そこは反省点。ベースがよかっただけに、もう少し機力アップを図らなきゃ、でしたね。でもこれで8月に開催されるプレミアムG1「第35回レディースチャンピオン」(@ボートレース浜名湖、8月4日~9日)には出場できそうです。昨年は地元の多摩川開催だったのに、ギリギリのところで出場できなかったので、今年の前半戦の目標の一つはクリアできました。
この勢いのまま、今週はボートレース江戸川(東京都江戸川区)で開催されるG3「オールレディース 江戸川女王決定戦KIRINCUP」(6月6日【日】~11日【金】)に出場します。昨年は優勝戦に進出することができましたが、残念ながら天候不良で中止だったので、今年も優勝戦に乗れるよう、頑張ります。メンバーを見ると、珍しいことに同期は不在。しかし東京支部は13人もいるので心強いですね。しかも最終日は、大先輩の宮本紀美さん(東京、B1級)が57回目のバースデーを迎えます。例年であればホールケーキをレース場に頼むか、1番年下の選手が手配。そして宿舎の一つの部屋にみんなで集まって、ハッピーバースデーを歌って祝福します。ですが今年はコロナ禍なので、集まったりとかはできないのが残念です。
ちなみに徳山の前検日、5月17日は同期の小池(礼乃)ちゃん(福岡、B2級)の誕生日だったので、人気ブランド「イソップ」のボディローションとスクラブ(洗顔料)をプレゼントしました。気に入ってくれてたらいいな~。
【富樫麗加選手「今後の出場予定」】
6/6~6/11 江戸川(G3)オールレディース江戸川女王決定戦KIRINCUP
6/18~6/23 桐生(G3)第54回日刊スポーツ杯オールレディース
7/1~7/6 平和島(G3) 平和島レディースカップ
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。6号艇から3連単20万円オーバーで、穴党を歓喜させた。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

