連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「2軍降格」巨人・丸佳浩にミスターが打撃指導で「もう大丈夫」動画に感激の声
6月6日、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督が、雨降る川崎市のジャイアンツ球場をサプライズ訪問したと報じられた。長嶋氏は球団を通じて、「今日は丸と話がしたくて、ジャイアンツ球場に来ました。バットを構えてから打ちにいくまで、姿勢と体重移動などについて話をしました。丸も悩んでいたんだろうけど、良くなっているし心配ないです」とコメントを寄せたそうで、打撃不振から2軍落ちした丸佳浩を気遣ってといった目的もあったようだ。
巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉に、6月6日付けで〈ミスターが丸佳浩に熱血指導!〉と題して公開された投稿回では、その模様が映し出されており、番組冒頭、阿部慎之助2軍監督から「『勝つ』3連発でお願いします」と乞われ、長嶋氏は「参ったな…」と笑いを誘いつつも、円陣に向けて「勝つ、勝つ、勝つ!」と、1994年の10月8日、対中日戦…国民的行事とされた「10.8決戦」試合前のミーティング時に当時の長嶋氏が巨人ナインに向けて放った言葉を元気に再現して見せた。
また、丸のフリーバッティングには「OK!」と大声を発し、バッティングの姿勢を取った丸の腹部を何度も強く叩くなどして「楽に構える、楽にね」とアドバイス。バッティング練習ではタイミングの取り方を熱心に指導する姿も見せ、その後の丸のフリーバッティングに、「もう大丈夫」と阿部2軍監督に安堵の声を漏らしたのだった。
《長嶋さんの「もう大丈夫」ほど心強い言葉は無い。》〈ミスターの指導風景をこんなに近くから見れるとは、、、凄い貴重な動画だな〉といった視聴者のコメントが見られた。丸には長嶋氏の心意気に応えられるように、という意味でも、1日でも早い1軍復帰を期待したい。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

