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記事全文を読む→麒麟・川島の激怒発言が波紋「ラヴィット!」低視聴率を叩いた先輩芸人4人
お笑いコンビ・麒麟の川島明が5月16日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」で、「ラヴィット!」の低視聴率を叩く先輩が「4人いる」と発言し、話題になった。
川島は同番組で、「誰とは言いませんが、何があっても絶対に助けません! お前の番組も絶対に出ない!!」「自分の寝室の一番奥の、奥さんも知らないところのメモ帳に4人、書いてます!」などと怒りのコメント。
その後、ネット上で「この4人は誰なのか?」と憶測が広がり、伊集院光、立川志らくなどの名前が挙がったが、30日放送の同番組で、川島はこの2人について否定。同時に、4人の名前は誰にも漏らしたことはなく、これから先も明かすつもりはないと語った。
この事態に対しては、タレント側からの反応もみられる。
「講談師の神田伯山が5月28日放送のTBSラジオ『問わず語りの神田伯山』で『ラヴィット!』の低視聴率について『俺も言ってた気がすると思って。先週何言ったかも覚えてないけど、俺も(4人に)入ってんじゃないの?』と触れつつ、『でも、そん時も俺、川島さん好きだし、“あえて自分が前に出ないで周りを面白くする”みたいなことを言ってた気がする』と釈明していましたね」(夕刊紙記者)
加えて、6月4日深夜放送のMBSラジオ「小籔・笑い飯の土020」でも…。「小籔千豊が『俺、イジったことないから違うとは思うけど、家に警察来たら、“俺、なんか悪いことしたんちゃうかな”って思うときあるやん。これ言われた瞬間、“え? 俺か?”となって、むっちゃドキドキして、自問自答して、“俺、言ったけな?”みたいな…』と不安な心境を吐露していました。ほかにも、これまでの自分の発言を振り返っている先輩芸人が多数いるのでは」(前出・夕刊紙記者)
川島の発言は業界内に波紋を広げたようだが、それが「ラヴィット!」の視聴率に結びつけば、川島としてはおいしいのかもしれない。
(鈴木十朗)
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