もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→神田愛花、フジ久代萌美元アナに「豪快エール」の裏にあった“悲しい経験”!
7月の人事異動でアナウンス室を離れ、ネットワーク局に異動した、フジテレビ久代萌美元アナ。7月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)は、番組にもたびたび出演していた久代元アナの異動のニュースを取り上げ、松本人志は「久代さん、大化けする可能性を秘めているなと思っていたから、ちょっと惜しい気がする」と残念がった。
すると、この日出演したフリーアナの神田愛花は「私は逆にうらやましく感じたんです」と切り出すと、自身のNHK時代の経験を語り始めた。
神田は上司との面談で将来の夢を聞かれ、「NHKの会長になりたい」と答えたところ、上司に失笑されて違和感を覚えたことがあったのだという。
神田はその理由として「せっかく入ったご縁のある組織の中で、最上級の出世を目指して何がおかしいんだろうと思ったし、アナウンサー以外の仕事はやれないって思われてるんだって悲しさがあった」と語り、「久代ちゃん、せっかくフジテレビっていう大きな組織に入ったので、これはアナウンサーだけやってたら組織の中で出世しませんから、大きな出世の切符を掴んだって思ってもらって、頑張ってほしい」と、ある種“豪快”とも思えるエールを送ったのだ。
「女子アナという職業は半分芸能人のような華やかな職場ですから、ネットワーク局への異動は左遷だと考える向きが多そうです。でもそこを、自分の過去の体験も明かして逆に出世のチャンスと捉えるようにアドバイスするという神田アナの発想は、さすがでしたね」(芸能誌ライター)
確かに、裏方での仕事での実績の積み重ねが出世につながるケースは多い。もっとも、久代元アナがそれを望んでいるかどうかはまた別の問題ではあるが…。いずれにせよ、自身のインスタグラムで「世界一有名な局にします!」と決意を語った久代元アナの今後に期待したい。
(石見剣)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

