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記事全文を読む→宇垣美里「ジャニーズと接触NG」の本気ドラマ現場(2)古巣批判で「扱いにくい」
19年3月にTBSを退社し、鳴り物入りでフリー転身を果たしたが、その話題性の割には、キャスターとしても、タレントとしてもなかなかブレイクを果たせずにいた。宇垣を知るTBS関係者によれば、
「みな実同様、局アナがフリーになって最も大変なのが、会社員の立場から個人事業主への切り替えがなかなかできないこと。極端なことを言えば、20代の女子アナは蝶よ花よとチヤホヤされてナンボですから。それで天狗になってフリーになると、今度は誰もそうは扱ってくれないんです。その気分を切り替えるのが難しい。結局、みな実も今でこそ売れてますけど、最初はニュース番組のキャスターがやりたかった。だけど、まったくお声がかからなくて、最終的に写真集を出して大ブレイクした。宇垣も、女優転身するには、会社員気分を払拭する必要があったのです」
実際、フリー転身後の19年7月12日放送「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の人気企画「本音でハシゴ酒」出演時には、その人物像がわかるエピソードが披露された。
テレビ誌編集者が語る。
「16年に伊野尾との熱愛報道によりレギュラー番組を降板させられた際、担当プロデューサーにコーヒーをぶちまけたという話題があった。この件に対して宇垣は、プロデューサーに降板ギリギリでそのことを伝えられた上、話が通じず決着もつかなかったと説明。そこで『あなたからもらったコーヒーは飲めません』と言い、流しに捨てたと発言。逆に『内々でのやりとりが外に出ていることのほうがおかしい』と指摘した上で、『(報道が)出ている時点で(局の)民度が知れるわ、みたいな感じがしたんです』と、古巣を猛批判。この暴露は面白がられ、話題にもなったが、業界内では扱いづらいタレントとして認知されてしまった」
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