芸能
Posted on 2021年07月24日 17:59

平手友梨奈が「秘所責め悶絶」で極める女優道(2)「CM現場でのドタキャン騒動」

2021年07月24日 17:59

「ドラゴン桜」(TBS系)で女優としての実力を大いに発揮した平手友梨奈は、アイドルグループ「欅坂46」で不動のセンターとして活躍。16年4月にデビューシングル「サイレントマジョリティー」をリリースしてから20年1月に脱退するまで、グループを牽引し続けた。

「反権力を題材にした楽曲が多いことから、『笑わないアイドル』と称されましたが、圧倒的なダンスパフォーマンスで人気沸騰。10代半ばでグループを引っ張る平手はカリスマ性も十分で、山口百恵の再来とも言われました」(アイドルウオッチャー)

 平手の人気もあって、欅坂46はデビュー年から4年連続でNHK紅白歌合戦に出場。2回目の出場となった17年大晦日の放送回では、総合司会の内村光良とのコラボ企画で「不協和音」を熱唱後、平手を含むメンバー3人が過呼吸で倒れるというアクシデントに見舞われる。

「生放送中、一緒に踊っている内村が平手に『大丈夫か』と声をかける姿が印象的でした。この『不協和音』は、歌詞に『僕を抹殺してから行け』などと挑発的なメッセージが込められ、絶え間なく続く激しいダンスパフォーマンスが特徴。肉体的にも精神的にも消耗が激しく、平手は足をフラつかせながらも熱唱。他のメンバーの肩を借りて退場しました」(芸能記者)

 デビュー2年目で歴史ある歌番組に伝説を刻んだグループについて、芸能ライターの平田昇司氏はこう評する。

「良くも悪くも平手のグループ。平手は直情型の天才タイプで、楽曲の影響をモロに受けやすい。他のメンバーも彼女の影響を受けてしまい、グループ全体が負のオーラに満ちてしまうこともありました」

 欅坂46はメンバーの卒業や2期生の加入で、増減を繰り返したが、

「平手は絶対的な存在。そのため、平手のセンターを脅かすような2番手、3番手のメンバーが台頭すると、“平手派”と言うべき勢力が、その足を引っ張るような動きが見られました」(平田氏)

 グループ内部から“不協和音”が聞かれたかと思えば、前代未聞のドタキャン騒動が勃発したことも。

「欅坂46が出演するCMの撮影で、平手が現場に着くなり『イメージと違う』と言い出し、その日の撮影は流れてしまいました。平手としてはグループのイメージを最優先してのダメ出しだったのですが、その頃から、グループ内での孤立が顕著になっていったようです」(前出・芸能記者)

 平手が「卒業」ではなく「脱退」という形でグループを去ったのは、20年1月のことだった。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月07日 11:30

    サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月07日 11:30

    プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年07月08日 12:45

    今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/7発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク