太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→沢口靖子を「科捜研」する(3)ステイホーム中は部屋の隅々を掃除
そのスピリッツは、今も「科捜研の女」でいかんなく発揮されている。「科捜研」は科学用語のセリフが多く、覚えてもスラスラ言うのが難しい。ところが、沢口は完璧に頭の中に入れて収録に臨む。そのために最終回の収録が終わるまではマネージャーと京都市内のホテルに住み込み、外食もほとんどせず、缶詰め状態になるという。
スタッフへの気遣いも超一流だ。必ず差し入れをし、逆にいただきものがあると必ずお礼のメッセージを送る、完璧な「座長」を演じている。
普段の人付き合いはどうか。垣間見ることができたのは劇場版のPRのために出演した「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(テレビ朝日系)での現場。沢口はドラマにおけるパートナーであり、30年来の親交がある内藤と一緒に出演したのだが、内藤はこれまでLINEを送ると「すぐ返信がくる」ので「友達がいない」と思っていたという。「20年間でプライベートで食事に行ったのはたった1度」とも語っていた。ところが、古田新太(55)とは3カ月で2、3回は食事していると聞かされ、ショックを受けたようだ。
コトほど左様に、気になるのが沢口の異性関係だろう。「沢口は処女」という説も根強かったが、実は怪文書の類まで広げれば、ゴシップ的に騒がれた芸能人は少なくない。郷ひろみ(65)、阿部寛(57)、高嶋政宏(55)、松岡修造(53)ら、さらに政治家の河野洋平(84)までが俎上に載った。
「松岡は父親が東宝の松岡功名誉会長です。二人の結婚は、御曹司の修造と東宝ナンバーワン女優の結婚ということでマスコミを賑わせました。しかし、松岡は結婚したら女優を辞めて家庭に入ってほしいという考えで、沢口が納得しなかった。松岡名誉会長も息子とナンバーワン女優とでは釣り合わないと反対した、といわれています」(芸能関係者)
そんな中で距離がグッと近いと思われたのが西武鉄道グループの総帥だった堤義明氏(87)である。沢口は西武系列のプリンスホテルのイメージキャラクターに起用され、ホテルのイベントなどには必ず招待されていた。沢口は堤氏と都内のホテルで一緒にいるのを目撃され、箱根プリンスホテルでは沢口が宿泊している部屋に堤氏が訪ねていったという。ノックされた沢口はドアを開けなかったと、当時の週刊誌が報じている。
「堤氏は05年に証券取引法違反で逮捕され、有罪判決を受けました。以来、堤氏とのことも立ち消えになりました」(芸能関係者)
以後、美貌と熟したボディを誇る沢口はずっとおひとり様を通している。今夏に超VIPな億ションを購入。広さ140平方メートル、坪単価700万円の都内一等地にあるマンションだと話題になった。金額にして3億円超。こんな高級マンションで一人暮らしとは‥‥。なお、昨年のステイホーム中には「いつもなら手をつけられない部屋の隅々まで片付けをしました」と語り、堅実な生活を送っているようなのだ。実にもったいない話ではないか。
今後の沢口について、芸能コメンテーターの桧山珠美氏はこう語る。
「沢口は東宝シンデレラの象徴的な存在で、その路線は上白石萌音(23)・萌歌(21)姉妹や浜辺美波(21)らに受け継がれています。女優としては、朝ドラのヒロインを演じた85年の『澪つくし』が最高視聴率55.3%を記録した朝ドラ史上に残る女優。さらに『科捜研』という女性としては珍しい長寿番組で今も主演する。同世代の女優としては別格の存在になりつつあります。まさに女優業に邁進中で、おひとり様は気にならないのではないでしょうか」
これで映画もヒットすれば、シンデレラどころか、女王伝説の誕生かもしれない。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

