芸能

白石麻衣の「純白」、内田理央は「全色買いも」!?/人気美女「肌着秘話」(2)

「透け肌着」でプライベートの肌着事情が明らかになったのは、吉岡里帆だ。

 7月16日に自身のインスタグラムで、劇団☆新感線の歌舞伎「狐晴明九尾狩」の告知を投稿。それと同時に、肩から背中まで大胆に開いた艶っぽい黒のドレス姿の写真をアップしたところ、「舞台の赤いどん帳を抱きしめるように掴み、背を向けてヒップを突き上げていたので、肌着のラインが完全に浮かび上がっていたんです」(芸能記者)

 下半身のどっしりした和ヒップをしっかり包み込んでいたのが綿肌着と思われる大きさと形だったこともあり、ふだん着は意外と地味めとお見受けした次第─。

 同じく「透け肌着」を見せつけたのは、元乃木坂46の白石麻衣。誕生日の前日となる8月19日にYouTubeチャンネル「my channel」で、乃木坂46の秋元真夏と一緒に記念ライブ配信を行った時のこと。

「白石は白のワンピース姿でソファに座りながら進行していたので、初めは気が付かなかったのですが、ライブ配信の中盤でスイカ割りをすることになりました。目隠しをして、木の棒を握りながらゆっくり回り出すと、中腰の姿勢だったので、くっきりと下半身用の肌着のラインが明らかに。ワンピースとのコーディネートに合わせて、純白をチョイスしたのはさすがですね」(前出・芸能記者)

 6月に刊行した写真集「PEACH GIRL」(主婦と生活社)でも豪快な肌見せっぷりが話題の、モデルで女優の内田理央も、肌着へのこだわりを強く持っていた。

「みずから“肌着マスター”を公言するほどの肌着好き。女性誌で肌着特集を組む時は、必ず内田の名前が挙がるほど。デザインが気に入ったら全色買いすることも珍しくありません。高岡早紀に憧れていて、醸し出す色香も勉強しているそうです」(ファッション誌編集者)

 主演ドラマ「来世ではちゃんとします2」(テレビ東京系)でラブシーンに挑戦しただーりお。普段から艶っぽい肌着を着用し、気分を高めているのだろうか。

「仕事の時に肌着の色でモチベーションが変わる女優はけっこういます。菜々緒は、悪女役はダークトーン、健康的な女性の役はパステルカラーと使い分けている」(芸能プロ関係者)

 それさえ覚えておけば、ドラマを見る時の楽しみが倍になるだろう。

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