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記事全文を読む→和田アキ子、新曲大ヒットでもやっぱり危うい?悲願の“紅白復活”
歌手の和田アキ子が9月16日、YouTubeに投稿された新曲「YONA YONA DANCE」のミュージックビデオが、200万回再生を突破したことを報告。「キャー!やった~ ありがとうございます」と喜びを爆発させた。19日にもYouTubeジャパンの週間ミュージックビデオランキングで8位を獲得したことを伝え、「なんかこういう風に順位に出てくると私にも実感できます」と伝えている。
「YONA YONA DANCE」は、和田が4月にユニバーサルミュージックに完全移籍後の第一弾アルバムから、2日に先行して配信されたシングル曲。
「若者に人気のロックバンド『フレデリック』がプロデュース。ダンサブルな曲に和田のソウルフルな歌声が実にマッチし、ループされるサビが“クセになる”と評判で、再生回数は24日時点で360万回を超えています」(音楽雑誌ライター)
こうなると気になってくるのが、年末の「NHK紅白歌合戦」への“復活”だろう。和田は2015年まで30年連続出場を果たしていたが、40回目の出場になるはずだったその翌年に突如の落選。以降、出場は果たせていない。
「それだけに和田としても、“今回こそは”との思いが強いのでは。ただ、彼女は15年の落選以降、ことあるごとに紅白の選考基準について不満をぶちまけ続け、今年の頭にも『とくダネ!』(フジテレビ系)の終了が伝えられた際にも、自身のラジオ番組で司会の小倉智昭をねぎらいつつ『私も紅白、自分で言って終わりたかった』などと恨み節を炸裂させています。いくらヒット曲を出したからといって、こうした言動の印象は決してプラスには働かないでしょうね」(音楽ライター)
加えて、こんな指摘も。
「和田は18年、男性グループのBOYS AND MEN研究生とのコラボでリリースした『愛を頑張って』がヒットし、“紅白復活”が囁かれたものの、返り咲きとはなりませんでした。今回も同様、有名人を絡めTikTokで展開するなど若者を取り込む作戦に出ていますが、同じ結果を招く可能性もあります」(芸能ライター)
ネット上では、新曲の大ヒットを受け《和田が紅白で歌うなら結局「あの鐘を鳴らすのはあなた」でいいんだよな》との声も。果たして今度こそ40回目の出場となるのか。
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