芸能
Posted on 2021年09月26日 09:59

和田アキ子、新曲大ヒットでもやっぱり危うい?悲願の“紅白復活”

2021年09月26日 09:59

 歌手の和田アキ子が9月16日、YouTubeに投稿された新曲「YONA YONA DANCE」のミュージックビデオが、200万回再生を突破したことを報告。「キャー!やった~ ありがとうございます」と喜びを爆発させた。19日にもYouTubeジャパンの週間ミュージックビデオランキングで8位を獲得したことを伝え、「なんかこういう風に順位に出てくると私にも実感できます」と伝えている。

「YONA YONA DANCE」は、和田が4月にユニバーサルミュージックに完全移籍後の第一弾アルバムから、2日に先行して配信されたシングル曲。

「若者に人気のロックバンド『フレデリック』がプロデュース。ダンサブルな曲に和田のソウルフルな歌声が実にマッチし、ループされるサビが“クセになる”と評判で、再生回数は24日時点で360万回を超えています」(音楽雑誌ライター)

 こうなると気になってくるのが、年末の「NHK紅白歌合戦」への“復活”だろう。和田は2015年まで30年連続出場を果たしていたが、40回目の出場になるはずだったその翌年に突如の落選。以降、出場は果たせていない。

「それだけに和田としても、“今回こそは”との思いが強いのでは。ただ、彼女は15年の落選以降、ことあるごとに紅白の選考基準について不満をぶちまけ続け、今年の頭にも『とくダネ!』(フジテレビ系)の終了が伝えられた際にも、自身のラジオ番組で司会の小倉智昭をねぎらいつつ『私も紅白、自分で言って終わりたかった』などと恨み節を炸裂させています。いくらヒット曲を出したからといって、こうした言動の印象は決してプラスには働かないでしょうね」(音楽ライター)

 加えて、こんな指摘も。

「和田は18年、男性グループのBOYS AND MEN研究生とのコラボでリリースした『愛を頑張って』がヒットし、“紅白復活”が囁かれたものの、返り咲きとはなりませんでした。今回も同様、有名人を絡めTikTokで展開するなど若者を取り込む作戦に出ていますが、同じ結果を招く可能性もあります」(芸能ライター)

 ネット上では、新曲の大ヒットを受け《和田が紅白で歌うなら結局「あの鐘を鳴らすのはあなた」でいいんだよな》との声も。果たして今度こそ40回目の出場となるのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月01日 08:30

    3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月05日 15:30

    ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク