スポーツ
Posted on 2021年10月05日 09:58

原監督、女子甲子園胴上げエースへ“神対応”!始球式舞台裏でかけた言葉

2021年10月05日 09:58

 甲子園球場で行われた「第25回全国高校女子硬式野球選手権大会」で、神戸弘陵高校が高知中央高校を「4‐0」で下し、5年ぶり2回目の優勝を果たしたのは、去る8月23日。胴上げ投手はエースの島野愛友利だった。彼女は、2018年開催の全日本中学野球選手権大会「ジャイアンツカップ」においても女性初の胴上げ投手に輝き、東京ドーム、甲子園の2球場で歓喜の宙を舞っている。

 その島野が、東京ドーム開催の「巨人─DeNA」戦の始球式を務めた。9月14日のことだが、翌15日には、YouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉が、〈史上初の女子甲子園V投手・始球式密着!〉と題した投稿動画でその舞台裏を披露した。

 控室の島野を挨拶に訪れた原辰徳監督。「ドラフトがあるならドラフト1位で指名するけどね」と、まずは島野にリップサービス。さらに、「我々野球人にとっても、原点というか、心洗われるような、そういう試合で、選手1人ひとりが素晴らしかった。あなたたちは強かったけど、負けた方も素晴らしいチームだったよね」と、負けたチームへの気遣いも見せたのだった。

 視聴者から〈負けた方もリスペクトする原さんの凄さ〉〈毎回思うけど原監督のコミュニケーション能力すごいなw〉〈こういう時の原監督って神ですね。〉など、原監督の“神対応”ぶりを激賞するコメントが相次いだのだった。

 10月4日現在、セ・リーグ3位に甘んじている巨人。自力優勝は消滅したが、ここから原監督の神対応ならぬ「神采配」により、劇的な逆転優勝に期待を寄せるファンは多いことだろうが、はたして…?

(ユーチューブライター・所ひで)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク