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記事全文を読む→村上信五、フジ「北京五輪」メインキャスターにココまで冷めた声が出る理由
フジテレビは10月21日、来年2月に中国の北京で開催される冬季五輪「北京2022オリンピック」の中継番組で、メインキャスターとして関ジャニ∞の村上信五を起用することを発表したが、この反応がすこぶるよくない。
村上は今夏の東京五輪でも同局のメインキャスターを務めており、起用についてチーフプロデューサーは「東京オリンピックで我々スタッフが見た村上さんの選手への気遣い・配慮、視聴者に感動を届けたいという取材姿勢、そしてそんな村上さんだからこそ引き出せた数多くの本音や貴重な言葉…村上さんなら東京で灯った希望の光を絶やすことなく、北京での熱い戦いや感動を伝えることができると確信しました」とのコメントを出し、東京五輪での実績が買われたことを強調している。
「しかし、その東京五輪で村上は評価を落としたともっぱら。閉会後、写真週刊誌『FLASH』では、大手広告代理店が実施したネットアンケート『五輪中継で好評or不評だったアナウンサー、キャスター、解説者』をもとに作成したという“功労者ランキング”を掲載。『女性自身』でも、アンケート調査による“上手なキャスター”を掲載していますが、いずれも村上は明石家さんまに次ぐ“ワースト”の2位。世間的には完全に“スポーツキャスターには向いていない”烙印を押されています」(芸能ライター)
ここまで評価が低い理由はいったい何なのか。
「今回の発表でもネット上では《うるさくて観ていられない》《メインじゃなくて、少なくとも横に据えるぐらいがいい》《キャスターでもバラエティなみにタメ口。ノリの押し売りされてる感じがちょっと》と、起用理由とは真逆の声が続出しています。もちろん、本人は“熱い戦い”をストレートに伝えようとヤル気満々なのでしょうが、それがどうも空回りしている印象を与えるようですね」(テレビ誌ライター)
とはいえ、ジャニーズファンにとっては納得のキャスティングだろう。
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