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記事全文を読む→オードリー・春日を若林が“故意に”車でひいたワケ/坂下Dの「地獄耳」芸能
前回は宮迫博之がダウンタウン・浜田雅功の車にひき逃げされたエピソードを紹介したが、オードリーの春日俊彰も、知り合いに激突されたことがある。
加害者は、相方の若林正恭だ。若林が19歳で免許を取ったばかりの頃に事件は起こった。若林によると、
「新所沢のバーミヤンで、タニグチって奴と俺と春日で、『車怖いよな、免許とったけど』って話してて。そしたら春日は『俺はどんなことがあっても死なないから、怖くない』って言って。『いやいや、車にひかれたらケガするし、危ないだろ?』って言ったら『ひかれても絶対死なない』って。で、次の日に春日のバイトの帰り道の駐車場で、タニグチと一緒に車で待機して。ひいたの」
と、まさかの告白だ。
「春日が当たるタイミング寸前でジャンプして。フロントボディをゴロゴロって転がって、フロントガラスのところにビターンってなって、春日がピースしたの」
と、今では笑い話だが、若林の狂気の一端を感じるエピソードである。
俳優の風間トオルのエピソードはちょっと切ない。「5歳の時に車にひかれて10メートルふっとばされたんですが、救急車で運ばれるとお金がかかると思って、バレないように歩いて家まで帰った」
と、本人が語っていた。
当時、風間は両親が離婚し、父親も蒸発したため祖父母に育てられ、極貧生活を送っており、ケガをしてもお金のかかる病院へ行こうとはしなかったのだ。
ところが、事故の目撃者から警察に通報があり、事故に遭ったことが祖父母にバレてしまった。風間は、思わず失神してしまったという。ケガは重傷で、1カ月も入院を要し、結局は発覚したことで救われた形になったのである。
坂下ブーラン(さかした・ぶーらん)=筆名=:1969年生まれのTVディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティ番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYoutTube動画を制作、視聴回数の爆発をめざし奮闘中。
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