地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→山崎弘也でテレ東・街道歩き旅が復活!「ぬるすぎ変化」に視聴者困惑
テレビ東京の人気旅シリーズ「街道歩き旅」が10月30日放送の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)でついに復活を果たした。
同シリーズは甲州街道や中山道など有名な街道を踏破する旅。5人前後のタレントが駅伝方式で6日間で100km近くを歩き通す。厳しい旅が多いテレ東旅番組の中でもトップクラスの過酷さを誇っていた。だが、復活した今回は以前とは比べものにならないほど簡単になったと評判だ。
今回もゴールまで約100kmの長い道のり。歩きだけなら非常に困難だが、なんと今回からバスを利用することができるようになった。
「道中の宿場町でミッションをクリアしてゲットしたお金の範囲内でバスに乗れるという規制はありましたが、バスに乗れるというだけで旅はかなり楽になります。しかも特別ルールで1回だけタクシーを利用できるようになりました」(テレビ誌ライター)
これまでなら100kmを6日間かけて踏破していたが、今回はわずかに1泊2日。それだけバスに乗ったという証拠で、いかに楽になったかがよくわかる。
「旅に挑んだアンタッチャブルの山崎弘也は道中でつらそうな表情を見せていましたが、後半はほとんどバスに乗っていたのでかなり楽だったはず。これで街道歩き旅と言われても、視聴者は納得がいかないでしょうね。『これでは街道バス旅だ』という意見も出ています。ただ、新型コロナウイルスの影響が残る中、やむなく1泊2日にしたのではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
だとすれば、本来のルールで街道歩き旅が復活するのはいつの日か。コロナ禍から脱する日が待ち遠しい。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

