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記事全文を読む→明石家さんまが舞台構想も幻と消えた宮迫博之“復帰出演シナリオ”
明石家さんまが、10月30日深夜放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。幻に終わった「雨上がり決死隊」の復帰舞台について触れた。
この日はレギュラーの村上ショージに代わり、次長課長の河本準一が出演。番組中、さんまは現在、考案中の舞台があり、その中で河本が演じるおばちゃんと、中川家礼二が演じる歯の抜けた新世界のおっちゃんを結婚させようと思っていると、シナリオを話し始めた。
本来は一昨年の11月にその舞台をやるつもりだったが、コロナで流れたと言い、「その時にお前ら(河本と礼二)の結婚式をやって、最後の最後に“友人のスピーチ”で雨上がり決死隊の漫才だったんです」と告白。
河本が「それ、脚本に入ってたんですか?」と聞くと、さんまは「うん。これはもう宮迫にもホトちゃんにも会社にも…。最後に2人が漫才して、それはスピーチ代わりの漫才だよね。 それをやって最後に宮迫が新郎新婦に贈る“くず”を歌ってもらおうと。それがエンディング」と説明し、「ずっと2年構想してたのが、今年の7月に(雨上がりの)解散が決定した。その夢が流れて…」と続けた。
舞台自体の構想はまだ残っているということだが、「雨上がり」の出る舞台を観たかった人は多いのではないか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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